生活にちょこっとプラス!先輩ママが実践した生理痛の緩和方法

2017/02/14 12:00
まずは体を冷やさないように温かいものを食べることが大切です。そして、お風呂で温まる、使い捨てカイロを貼る、温熱効果のある靴下や腹巻き、レッグウォーマーを着用するなども効果的です。お風呂あがりや運動前後にはしっかり股関節のストレッチをしましょう。私は今では生理痛もなく、毎月くる生理にビクビクすることもなくなりました。
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こんにちは。ママライターの渡瀬文葉です。以前、接骨院で働いていたことがあり、東洋医学は体の冷えが生理痛に関係していると知りました。接骨院で働く中で、学んだ食生活の見直し、温活、ストレッチなどをご紹介します。

 

食生活の見直し

 

まずは体を冷やさないように、温かいものを食べることが大切です。夏場には冷たい飲み物やアイスなどを食べがちですが、極力控えることにより、体を冷やさずにすみます。白い砂糖も体を冷やすといわれています。

 

私が実践したのは、しょうがをたくさん入れたスープやピリ辛の鍋、温かい飲み物など、体を温める食事です。しょうが入りのくず湯なども効果的だと感じました。

 

簡単にできる温活

 

そのほかにも毎日40℃前後のお風呂に20分ほど浸かることで、下半身の冷えを解消することができます。お風呂から出たあとは熱を逃さないように、しっかり保湿をすることも大切です。

 

また、日中の使い捨てカイロも効果的でおなかや腰、足首などに貼り、子宮に温かい血液が巡ることをイメージして過ごしました。そのほか、温熱効果のある靴下や腹巻き、レッグウォーマーなどもおすすめです。

 


股関節のストレッチが効果的

 

せっかく子宮周りを温めても、血流が悪いと暖かい血液は巡っていきません。そのために股関節をやわらかくすることをおすすめします。

 

お風呂あがりや運動前後に、股関節のストレッチをするのがおすすめです。開脚やシコを踏むポーズ、膝を抱えるポーズ、臀筋を伸ばすポーズなど、さまざまなストレッチを取り入れていました。

 

 

私も毎月来る生理に振りまわされたひとりでした。生理痛を堪えての仕事はとてもつらかった思い出があります。今では生理痛もなく、毎月くる生理にビクビクすることもなくなりました。(TEXT:ママライター渡瀬文葉)


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