赤ちゃんに優しいエコ大掃除のコツ教えます!

2015/12/27 12:00
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暮らし
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年末といえば大掃除の季節。赤ちゃんがいると、これまでの大掃除となにが変わるのでしょうか。赤ちゃんのために気をつけてあげたいポイントを紹介します。

 

低いところほど念入りに掃除しよう

大掃除といえば、換気扇、窓、排水溝などに目がいきがちですが、ねんねやハイハイの赤ちゃんは大人より目線が低いので、ソファや棚の下、テレビの裏、ハイチェアの裏など、低いところほど念入りに掃除したいもの。ホコリや汚れはもちろん、赤ちゃんの手が届くところに触ったり飲み込んだら危険なものがないか併せてチェックしましょう。

 

赤ちゃんに安心な洗剤とは?

ここで気になるのが洗剤のこと。フローリングをハイハイし、なんでもなめてしまう赤ちゃん。これまで使っていた強力な洗剤はなんとなく使いにくいものです。そこで赤ちゃんにも環境にもやさしい洗剤がこちら。

 

重曹

弱アルカリ性の性質を持ち、酸性の汚れを中和して落とします。酸性の汚れとは、キッチンのガスコンロやフライパンの油汚れ、フローリングや家具・家電などの手垢汚れに効果的です。研磨作用と消臭作用もあり、カーペットやぬいぐるみに振りかけると、ほこりやにおいを吸着してきれいにしてくれます。

 

クエン酸

酸性の性質を持ち、水垢や石けん垢などアルカリ性の汚れを落とします。赤ちゃんがお風呂で遊ぶおもちゃの掃除にぴったり。除菌効果があるので、トイレの掃除にもおすすめです。ただし、大理石や鉄製品など使えない素材があるので気をつけて。また、塩素系の洗剤と混ぜると有害ガスを発生するので注意しましょう。

 

 

この2つを上手に使うことで、部屋のほとんどの場所をすっきり掃除できます。赤ちゃんに安心なエコ大掃除を実践してみましょう。(TEXT:妹尾香雪)

 


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