家事・育児のために買ってよかったもの&使わなかったもの

2017/04/21 20:00
炊飯器での保温は、ご飯が乾燥してしまい、子どもたちに不評でずっと悩んでいました。ネットで「おひつ」に目が留まり、使ってみると、1日おいてもモチモチのご飯でびっくり!時短節電に。オイルヒーターは、子どもたちが赤ちゃんのころ、奮発して購入しましたが、オール電化住宅だったため、3万を超える電気代がかかり、それ以降使わなくなりました。購入する前に必要か、よく検討するべきだと感じました。
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こんにちは。ママライターの武山あゆみです。わが家は、子ども4人と夫婦の6人家族。2歳の末っ子から小学3年生まで、子どもが4人もいると、毎日の家事・育児も本当にあわただしい!

 

少しでも楽になればと思って購入したアイテムのなかから、「これは買ってよかった!」「これはいらなかった!」というアイテムをご紹介します。

 

炊いたご飯の保存に悩む

 

これまで、ご飯は炊飯器で保温をしていました。しかし、朝炊いたご飯を保温しておいて、夜に食べようとすると、乾燥してカピカピになってしまいますよね。子どもたちにもとても不評でしたが、食べきれない分を冷凍するにも手間がかかると感じていました。

 

2歳の末っ子は、私が食事の支度を始めると「抱っこして」攻撃を始めます。片手で末っ子を抱っこしながら、熱々のご飯を扱うのは危険です。食べるときも、家族6人分のご飯をレンジでチンするのに10分くらいかかり、めんどうに感じていました。

 

買ってよかった「おひつ」

 

炊飯器で保温も不評、ラップに包んで冷凍もめんどうなので、茶碗に盛ってラップをしてみましたが、それでもご飯の乾燥は防げません。あるとき、ネットサーフィンをしていると、「おひつ」に目が留まりました。「これで解決できるかも」と、淡い期待を持ち、3合サイズのおひつをを1,000円ほどで購入しました。

 

早速、炊きたてのご飯を入れ、保存しておいて夕食で食べてみるとびっくり。水分調節をしっかりしてくれているようで、常温でもモチモチのご飯でした。しかも、レンジも保温もいらないので時短節電に!ただし、あたたかい日や夏場などは、ご飯が痛んでしまうこともあるため注意が必要です。

 

奮発したけれど使わなかった「オイルヒーター」

 

冬の時期、夜中の授乳・おむつ替えの際に部屋を暖めたくて、高価なものでしたが、乾燥しにくいというオイルヒーターを奮発して購入することにしました。しかし、夜間のみの使用で、1カ月の電気代が8,000円と跳ね上がりました。

 

わが家はオール電化住宅なので、冬はもともと電気代が高いうえに、オイルヒーターで30,000円を超える電気代の請求がきてしまいました。それ以降、電気代を気にして「オイルヒーター」は使わなくなってしまいました。

 

 

高価で便利だけれど、維持費を気にして使用しなくなるなんて本末転倒ですよね。それ以降は「なるべく安く買う」か「何かで代用できないか」と、購入する前にいろいろ工夫してみて、それでもほしかったら買うようにしています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)


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