食中毒に要注意!お出かけときの離乳食はどうすればいい?

2017/03/20 19:00
離乳食時期の赤ちゃんとのお出かけ中の食事には、いくつかの選択肢があります。たとえば、お弁当を持っていく、市販のベビーフードを持っていく、スーパーで買う、外食するなどです。お弁当を持っていくときのポイントは4つ。その日に作ったもの用意すること、粗熱を取ってからふたを閉めること、保冷バックに入れること、早めに食べることです。
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こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。だんだん暖かくなってきて、春が近付いてきましたね。家族で赤ちゃんと一緒にお出かけしたりやお花見でお弁当を持って行く機会もあると思います。今日は、お出かけのときの赤ちゃんの離乳食についてお話しします。

 

お出かけのときの離乳食は?

赤ちゃんとお出かけするときに悩むことの一つが離乳食。何を食べさせようかとお出かけ前から、ある程度計画しておかなければいけません。選択肢はいくつかありますね。

 

・お弁当を持っていく

・市販のベビーフードを持っていく

・外出する前に食べさせる

・帰宅後食べさせる

・スーパーで買う

・外食する など

 

たとえば、栄養のメインが母乳やミルクの離乳食初期だったら、その日は授乳だけでもOKです。

 

お弁当を持っていくときの注意点

お弁当で気を付けたいことは食中毒を防止すること。以下を心がけてみてくださいね。

 

・その日に作ったもの用意

・粗熱を取ってからふたを閉める

・保冷バックに入れる

・早めに食べる

 

とくに食材が痛みやすい、梅雨や夏、長時間のお出かけの場合は、市販のベビーフードが安心です。 また、外出時は服が汚れるのも困ります。食事用のエプロン、ぬれ布巾などを用意するといいですね。メニューはおにぎり、ふかしイモ、おやきなど、手でつかんで食べられるようなものをおすすめします。


外食するときの注意点

私が自分の子にしていたことは、スーパーでバナナや焼き芋など、手軽に食べられる食材を調達していたこと。また、1歳過ぎてからは、お店でうどんを注文し、麺だけとりわけてお湯をかけて食べさせていました。

 

近ごろは、ベビーフードを置いているお店もありますね。 外食時の注意点ですが、大人の食事もテーブルに並びますよね。赤ちゃんが食べたことのない食材や、家よりも熱々メニューもあるでしょう。赤ちゃんの手が伸びないように注意が必要です。

 

 

食事を外でできることは、赤ちゃんにとっても楽しいことです。家族で楽しめるといいですね!


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

 


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