無痛分娩で楽々出産のはずが!トラブル続きの出産エピソード

2017/05/18 08:00
私が初めて出産をしたとき、予定日を1週間超えても、赤ちゃんが生まれる兆候がなく、先生と話合いのうえ、計画分娩となりました。体に負担がかからないよう、無痛分娩を選択しました。痛みのない楽々な出産になるはずが、陣痛の最高潮で麻酔が切れてしまったり、子宮の収縮が悪く1L以上の大量出血をしてしまったりと、トラブル続出の出産でした。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
出産
産後
陣痛

 

 

1人目の娘を出産する際、私は無痛分娩を選択し、痛みのない楽な出産になる予定でした。しかし、予期できなかったトラブルが次々と発生!そんなトラブルを乗り越えた、私の出産エピソードをご紹介します。

 

出産予定日が1週間過ぎ、無痛分娩を選択

出産予定日を1週間過ぎても、赤ちゃんが生まれる兆候がなく、先生と話合い、計画分娩となりました。そのとき、おなかの赤ちゃんはすでに3,000gを超えていたので、少しでも体に負担がかからないよう、無痛分娩を選択しました。

 

ところが、当日の朝から陣痛促進剤を使用しても、何も反応のないまま夕方を迎えることに……。2本目の促進剤を使用し始めてすぐに、ようやく陣痛がつき始めましたが、その後、次々とトラブルが起こり始めたのです。

 

トラブル発生(1)まさかの麻酔切れ?!

赤ちゃんの心音が安定せず、へその緒が首に巻きついている可能性があるので、強制的に破水をさせて、さらに陣痛を強めました。この時点で初めて無痛分娩のための麻酔を入れました。

 

麻酔は、30分くらいしか効き目がないので、痛みを感じたら、また麻酔を入れていくというものでした。痛みを感じない楽なお産になるはずでしたが、陣痛が最高潮のときに麻酔が切れ始めてしまい、結局、強い痛みを一時的にではありますが、経験することになりました。


トラブル発生(2)1リットル以上の大量出血

最終的には、麻酔が効いた状態でなんとか出産をすることができましたが、その後、子宮の収縮が悪く、1L以上の大量出血!

 

意識がもうろうとするなか、座ることも起きることも許されず、寝たきりの状態だったので、結局その日は赤ちゃんを抱っこすることはできませんでした。翌日の午後、ようやく赤ちゃんと対面し、抱っこしたときの感動はとても大きいものでした。

 

 

出産は、予期できないトラブルが起こり得ます。不安に思うことも多いですよね。私の場合、わが子に会いたいという強い思いもあわさって、トラブルを乗り越えられたのではないかと思っています。(TEXT:ママライター片岡花)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。