【先輩ママはコレで成功した!】子どものお片付けテクニック

2017/05/30 22:00
先輩ママは「いま夢中になっているおもちゃだけ」を選んで出しているそうです。量が少ないと子どもが片付けやすいとか。またブロックだけは赤色のボックスに入れて、あとは大きな箱にしまえばOKなど、分類を大まかにすることもコツだそうです。車のおもちゃを収納するボックスに車のイラストを貼り付けるなどの工夫も効果的。
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わが家には3歳と6歳の子どもがいますが、なかなか身につかないのが「お片付け」。部屋におもちゃが散乱し、結局片付けるのは私です。お片付けしやすいよう収納ボックスを設置しているのですが、それだけではダメなよう。今回は、先輩ママに聞いたお片付け成功テクニックをご紹介します。

 

片付けられる量にする

先輩ママの家に遊びに行ったときのこと。おもちゃの量が少ないことに気付きました。先輩ママは「いま夢中になっているおもちゃだけ」を選んで出しているそうです。

 

量が少ないと子どもが片付けやすいことを聞き、家に帰っておもちゃの整理整頓を開始。いまはもう興味のないおもちゃをしまうと、おどろくほど収納ボックスがすっきりしました。おもちゃの量を減らすことで大量に散らかることがなくなり、子どもが片付けやすい量になりました。

 

分類は大まかにすること

わが家では、おままごと類は黄色のボックス、ボールは赤色のボックスなど、細かく分けていました。見た目もきれいで取り出しやすい。ところが、それは私の自己満足だったんです。子どもにとって分類が細かいとお片付けがしにくくて当然。とくに2歳前後の小さなお子さんだとなおさらです。

 

そこで先輩ママに教わったのが「大まかな分類にしておくこと」です。たとえばブロックだけは赤色のボックスに入れて、あとは大きな箱にしまえばOK、などです。


イラストなどで分かりやすくする

たとえば車のおもちゃを収納するボックスに車のイラストを貼り付ける。最初は手間がかかりますが、一度やっておけば、あとが楽だと先輩ママは言います。

 

私は今まで黄色のボックスはおままごと入れなど、カラー別に収納をするよう説明していました。しかし、言葉だけでは大人だってなかなか覚えられませんよね。そのことに気付いたんです。なるべく子どもに伝わりやすくするためにはイラストがいちばん分かりやすいかもしれませんね。

 

 

子どもがお片付けをしてくれるようになれば、ママ自身もラクチンになりますよね。まずわが家で心がけようと考えているのは食事前などに「必ずおもちゃを片付ける」場面を明確につくること。お片付けの習慣化はまだまだわが家の課題です!(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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