離乳食開始!実際に出番が多かったグッズはコレ

2017/06/28 20:00
離乳食の考え方が毎年のように変わっているのをご存知ですか?新刊の本で勉強しておくと安心して開始することができますよ。少しだけの量を調理するために、よく使った調理器具は、茶こしやゴムべらでした。タッパや食器については耐熱温度をチェックしてから使うことをおすすめします。衛生面にも気を付けてましょう。

 

離乳食開始前は、どう進めようか何をあげたらいいのか考えるものですよね。しっかり理解してから始められるように、事前に勉強しておくと安心です。ここでは私が実際に使っていた調理器具やグッズ、選ぶときのポイントなどをお伝えします。

 

4年前の情報では古いかも?

離乳食を始める時期や、食べさせていいものの指標自体は変わることもあります。実際に私も、上の子のときの情報が下の子のときにもう古いと感じることがたくさんありました。

 

わが家では、発刊が新しいもののなかから、見やすい離乳食の本を選んで購入しました。下の子のときにチェックをしてみると、離乳食を始める月齢や進め方、アレルギー対策など、大事な箇所の変更点が多かったので再度購入してよかったと思っています。しっかり勉強したので安心して離乳食が始められました。

 

離乳食を作るためのグッズ

冷凍保存のための「ジップロック」、レンジでチンするときの「ラップ」はたくさん使いました。炊飯器でおかゆを作る「専用カップ」は毎日使っていましたよ。裏ごしはブレンダーやミキサーで一度に大量に作るのもOKですが、大人用に茹でた野菜を少量だけ裏ごしてベビーにあげたい、そんなときには「茶こし」が大活躍でした。

 

離乳食の1回分は少量なので、具材が調理器具にほとんどくっ付いてしまいます。そんなときは「ゴムべら」で集めるのがおすすめです。

 

 


調理道具や容器の選び方

離乳食グッズは、購入するのはもちろん、プレゼントでいただいて、重宝したものもたくさんありました。

 

でも、わが家で実際によく使っていたグッズは、100円ショップのダイソーで購入したものばかり。買うときにとくに気を付けたポイントは耐熱温度です。電子レンジで温められるのか、熱湯を注いでも大丈夫なのかはしっかりチェックしてから使うことをおすすめします。

 

 

離乳食作りでいちばん気をつけたいのは、衛生面。道具や食器をきれいにしておきましょう。離乳食の開始ごろには、熱をしっかり通して、しっとりやわらかくする作業が多い、そう考えるとやりやすいですよ。(TEXT:ママライター:斉藤あや)

 

 


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