発達が早いと毎日体力勝負!のんびりする時間がなかった息子の成長

2017/06/17 19:00
手足をジタバタさせて動くのが大好きな赤ちゃんだった息子は、4カ月で寝返り、5カ月になるとハイハイと同時につかまり立ちをしました。10カ月で歩き、満1歳では早歩きしていたのです。先に生まれた娘のときの子育てとは全く違って、危ないところにどんどん進んでいく息子から目が離せず、ママのストレスや体力も限界状態の日々でした。
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妊娠中も胎動が強めで、生まれた直後に自分で首を動かし、「あれ?もう首がすわってるかも!?」とびっくりした、わが家の息子のことを紹介します。活発に成長していく姿を、ちょっと不安を抱えながら見守っていました。息つく間がない子育てだった日々を振り返ってお伝えします。

 

よく動く赤ちゃんだった

息子が4カ月になったころ、寝返りができるようになりました。うつ伏せが大好きで、胸をそらせ、手を伸ばす姿、すぐハイハイしそうな雰囲気に「発達が早すぎる!?」と感じました。その後も母子手帳の発達目安に当てはまらず、「どこか異常なのだろうか?」と不安に。

 

保健センターで相談をすると、個性の範囲内とのこと。体重は軽めでスリム体型、余計に体を動かしやすかったのだと思います。5カ月になるとハイハイと同時につかまり立ちをするようになり、あせってベビーゲートを用意しました。

 

高速ハイハイと三輪車を追いかける日々

息子はお座りの体勢は一瞬するけれど、おもちゃでじっくり遊ぶというようなことはなく、とにかく動き回り、イスなどによじ登ってしまいます。危険な場所にも高速ハイハイでどんどん進み、とにかく目が離せない。

 

さらにお昼寝が短くてママはヘトヘト。夜はぐっすり寝るタイプだったことが救いでした。10カ月で歩き、1歳では小走り、三輪車にまたがり、ペダルに足が届かないので地面を蹴って進んでいました。


毎日がデンジャラス

毎日体力勝負で、出かけるのも家で遊ぶのも大変でした。設置したベビーゲートを乗り越えたり、知らない間に家の外へ出ていたりとデンジャラスな毎日でした。「この子は多動症なのだろうか?」とも思いましたが、4歳の今では落ち着いて過ごしています。

 

1人目の娘が赤ちゃんのころは、1歳2カ月を過ぎても歩かなくて心配していましたが、息子と比べたら、ゆったりした時間をたっぷり過ごさせてもらったのだと気付きました。

 

 

発達が早めだということを周囲に言うと、自慢されたと思われることもしばしば。当時の私としては、本当に心配したうえに、大変な毎日に対するちょっとしたグチのつもりでした。発達が早い子や遅い子、個人差がありますが、すくすくと成長していくわが子を温かく見守っていきたいですね。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 


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  • 二人目って、成長早いですよね

    2017/06/18 21:40

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