みんなはどうやって過ごした?私が妊娠中にしていた楽しい時間の使い方

2017/06/08 08:00
妊娠したとき、主人は仕事で、私は家にひとりポツリと残されていました。結婚してからすぐに妊娠。つわりがひどく、妊娠中期までは家にこもり気味。つわりが落ち着くと、一気にヒマになりました。そんな持て余した時間を楽しく過ごそうと、私が妊娠中に実践したことをご紹介します。
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妊娠したとき、主人は仕事で、私は家にひとりポツリと残されていました。結婚してからすぐに妊娠。つわりがひどく、妊娠中期までは家にこもり気味。つわりが落ち着くと、一気にヒマになりました。そんな持て余した時間を楽しく過ごそうと、私が妊娠中に実践したことをご紹介します。

 

まずは妊娠中の過ごし方のルールを決める!

まず決めたのは、安定期だからと言って無理をしないこと。そのうえでできそうなことはないかと考えました。車があるので行動範囲は広いのですが、無理をしないように、出かけるのは自宅・主人の実家・自分の実家周辺と決めました。何かあっても近くに知り合いがいると安心ですよね。外に出るときの行動範囲は決まりました。

 

家の中でも、軽い運動はいいけれど、おなかの赤ちゃんの負担になるようなことはしないと決めました。そして、いつでも誰かに連絡が取れるように、携帯は持ち歩くことにしました。

 

私が実践して楽しかったこと~自宅~

わが家にはゲームがたくさんあったので、まずは「ゲームを制覇する」ことから始めました。没頭できて、ストレス発散にもなってよかったかもしれません。そのほかにも、見たかったドラマのDVDを一気に借りて見たり、マンガを読んだり、学生のころのような生活を楽しみました。ときには、アンケートサイトで、お小遣い稼ぎをすることも。

 

でも、やっぱりいちばん楽しかったのは、赤ちゃんを迎え入れる準備でした。部屋のレイアウトを考えてみたり、雑誌を見たり、ネットで情報集めたり……。赤ちゃん用品を調べて、後日、お店に本物を見に行くという過ごし方に幸せを感じました。

 

 


私が実践して楽しかったこと~外出~

赤ちゃんが生まれると、しばらくは外出できないだろうと考え、地元の友だちと食事によく行きました。懐かしい友だちとたくさんおしゃべりができる、いい機会になったと思います。

 

また、マタニティヨガを習いに教室に通っていました。体を適度に動かして、ストレス発散!何より、安産のために体を動かすということにやる気がみなぎりましたよ。

 

 

今思えば、妊娠期間はあっという間でした。また、妊娠期間だからこそ、できることも少なくありません。赤ちゃんが生まれると、また別の楽しい生活が待っています。妊娠中の方には、この貴重な妊娠期間を、私のように自分なりにめいっぱい楽しんでほしいと思います。(TEXT:ママライター鳥居香咲)


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