ママも赤ちゃんもリラックス!現役ママが授乳の際に実践していること

2017/06/29 12:00
信じられないような話ですが、私は妊娠8カ月までおなかに赤ちゃんがいることに気が付きませんでした。そのため、母乳マッサージも赤ちゃんを産んでから知ったようなもの。でも、なんとか母乳育児ができました。今回は、息子の母乳育児から得た知識をお伝えしたいと思います。
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信じられないような話ですが、私は妊娠8カ月までおなかに赤ちゃんがいることに気が付きませんでした。そのため、母乳マッサージも赤ちゃんを産んでから知ったようなもの。でも、なんとか母乳育児ができました。今回は、息子の母乳育児から得た知識をお伝えしたいと思います。

 

授乳は赤ちゃんとのスキンシップと考える

母乳育児にこだわりすぎず、授乳は、赤ちゃんとのスキンシップをとるためのひとつの手段として考えてみるといいかもしれません。何となく、ミルクをあげるより母乳をあげている方がいいと思われがちですが、ママが大変なときはミルクに頼ってもいいと私は思います。

 

母乳にもミルクにもメリットがありますので、うまく使いこなして、ママの休める時間をつくりたいですね。

 

ママの体を休ませたいときには添い乳も

ママの体をしっかり休ませたいとき、私がしているのは添い乳です。赤ちゃんの横で寝転がって母乳をあげるのですが、慣れるとすんなりできるようになります。

 

夜間断乳などの幅も広がりやりやすくなりますよ。息子はまだ添い乳をしていますが、お互いにリラックスした時間を過ごせています。

 

ただ、歯の生え始めなど、成長に伴って、少しずつ添い乳から違う方法にシフトチェンジすることを考えておくといいと思います。また、吐き戻しをしやすい赤ちゃんは一度起こしてげっぷをさせ、そのままママも眠ってしまわないように注意したいですね。

 


音楽や照明も使って授乳タイムを演出

育児をしていくうえで、やっぱり大切だと思うのが、ママがリラックスしているということ。ママがリラックスしておおらかな気持ちでいると、赤ちゃんにもその雰囲気がしっかり伝わります。

 

自分なりのリラックスグッズがあると思いますが、なかでも音楽や照明がおすすめです。オルゴールの音楽を流したり、やさしい光の照明を灯したりして、赤ちゃんと一緒にリラックスしてもいいですね。

 

 

母乳育児は、なかなか思い通りにいかないことも多々あるかもしれません。やむを得ない事情で母乳をあげられない方もいるかと思います。無理をせず、楽しむ気持ちで赤ちゃんとの授乳タイムを過ごせたらいいですね。(TEXT:ママライター浦松あや)

 

 


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