2人目どうする?私は1人目の成長とともに2人目を考えるようになった

2017/06/29 08:00
1人目出産後は、子どもが仮死状態で障害を持ち、自分も体調不良の日々。そのため、出産が恐怖で2人目の妊娠は考えられませんでした。しかし、上の子が少し手が離れ、自分の心に余裕が出てくると、自然に2人目の出産を考えるように。ただ、夫と関係を持つことにはまだ抵抗があり、排卵日をしっかり計算して、少ない回数で妊娠できました。

 

1人目の出産は難産だったため、子どもは仮死状態で生まれてきました。私自身も、産後はしばらく体調不良が続き、その結果、出産に恐怖を感じるようになり、2人目の妊娠は長い間あきらめていました。そんな私が2人目を考えるようになった経緯をお伝えしたいと思います。

 

出産恐怖症で2人目はあきらめていた

1人目の出産は33時間の難産。そのうえ、苦しみのすえに生まれたわが子は、仮死状態で別の病院へ緊急搬送。私自身も体調不良の日々を送り、退院した障害を持つわが子を必死に育てる毎日だったため、2人目の出産は難しいだろうと考えていました。

 

夜になると夫のほうはせまってくるのですが、出産に恐怖を感じるようになっていたため、2年近く「体調が悪いから」と関係を拒否。2人も育てるのは無理だと考えていました。

 

1人目の成長とともに自然に2人目を願うように

しかし、障害を持っているとはいえ、上の子もだんだんと成長し、手が離れる時間が増えてきました。障害を持たない子より遅くはありましたが、歩けるようになり、自分で遊べる時間も増えるなどして、私自身も余裕を持って家事や育児ができるように。

 

すると、自然に「もう1人、子どもがほしいな。2人目の出産は、1人目より軽い場合が多いと聞くし、なんとか産んで2人育てることができるかも」と考えられるようになってきました。

 

 


排卵時期を計算して計画的に妊娠

1人目を妊娠したときは、結婚して2カ月後と早かったため、2人目もタイミングが合えば妊娠という面では心配ないと思いました。

 

けれど、夫との関係を持つことに対して、気持ちが乗らない状態は相変わらず続いている日々。そのため、夫には申し訳ない気持ちもありましたが、できるだけ少ない回数の関係で2人目を妊娠したいと考えました。しっかりと排卵時期を計算し、排卵チェックも市販薬で行うと、数回の関係で無事に妊娠することができました。

 

 

自分の心に余裕がないと、家事も育児も大変なもの。1人目出産後はとくに毎日時間に追われてしまいますが、そのうち余裕が出てくると2人目妊娠に対する気持ちがわいてくるかもしれませんね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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