子どもの寝つきがよくなった!「お休みアイテム」の導入

2017/06/03 22:00
なかなか寝てくれない子どもに「お休みアイテム」を導入したら、寝つきがよくなりました。「お休みアイテム」はタオルやぬいぐるみなど、身近なものでできます。子どもの寝る時に、ただアイテムを傍に置くだけで導入できます。個人差はあると思いますが、試す価値はあるかもしれません。
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私は0歳10カ月の子どもがいます。なかなか寝てくれないのが悩みでしたが、先輩ママたちにアドバイスをもらって「お休みアイテム」を導入してみました。はじめは不安でしたが、思ったよりも成功して寝つきがよくなりました。わが家での体験談をもとに、私が感じたメリットとデメリットをお伝えします。

 

「お休みアイテム」とは?

「お休みアイテム」とは、子どもが寝るとき、子どものそばに置くだけで安心して眠ることができるアイテムのことです。特別なものではなく、身近にあるかんたんなもので大丈夫です。

 

できれば子どもが気に入っているものだと、導入するときにうまくいきやすいようです。眠るときに使うアイテムなので、肌ざわりのいいタオルやお気に入りの本など、子どもにとって心地いいものを選ぶ人が多いようでした。

 

お休みアイテムの導入

「お休みアイテム」の導入方法は、「選んだアイテムをお昼寝や夜、寝るときに必ずそばに置いておく」だけです。わが家ではオルゴールつきの犬のぬいぐるみをアイテムに選び、2週間ほど続けたところ、そばにあるだけで寝られるようになりました。

 

私の子どもは、9カ月後半~10カ月の間にお気に入りのアイテムが見つかりましたが、先輩ママさんたちのなかには、生まれてすぐに使っていたタオル地のマクラが偶然「お休みアイテム」になったという人もいました。

 

 


お休みアイテムのメリットとデメリット

メリットは、本当に寝つきがよくなります。アイテムがあればママがいなくても眠れることもあるので、夫や実家に預けやすくなりました。デメリットは、アイテムがないと寝れないため、外出時に持ち歩かなくてはならないことです。カバンに入らないサイズのアイテムにするとすごく困りました。

 

アイテムを選ぶときのポイントは、「持ち運べること」と「洗えること」。タオルやカバンに入るサイズのタオル地のぬいぐるみなどが使いやすいですよ。

 

 

子どもの成長のために、夜は21時までには寝てほしいと考えてる人は多いのではないでしょうか。「お休みアイテム」の導入がうまくいくかは個人差があると思いますが、試す価値はあるかもしれません。(TEXT:ママライター富士ちあき)

 


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