1歳息子のまゆ毛の際にコロコロとした「しこり」がある!良性?悪性?

2017/06/15 13:00
次男が1歳のとき、自然光の中、ふと光の加減で右まゆ毛の際に1cmに満たないコロコロした動く「しこり」があることに気が付きました。次男の場合、その「しこり」は何だったのか?どのような経過で、どのような処置をしたのかをご紹介します。
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次男が1歳のとき、自然光の中、ふと光の加減で右まゆ毛の際に1cmに満たないコロコロした動く「しこり」があることに気が付きました。次男の場合、その「しこり」は何だったのか?どのような経過で、どのような処置をしたのかをご紹介します。

 

発見時はとても小さかったしこり

発見時はしこりが小さかったので、素人判断で「このまま消えてなくなるかも」と思い、病院には行かずにしばらく観察することにしました。しかし、1歳半くらいになり、なんとなく「しこり」が大きくなってきている気がして「悪性では?」と心配になりました。

 

個人病院の皮膚科を受診したものの、専門外とのことで総合病院の紹介状をもらい、受診。大きな病院への紹介状。何か悪いものではないかととても心配しました。

 

ひと目で「良性」との診断

診察の結果、医師によると「毛根が変形した良性のものだろう」とのことでホッとしました。ただし、放置しておくと大きくなるしこりのようで、早めの切除をすすめられました。

 

当時、息子は1歳半。大人なら部分麻酔で行えるかんたんな手術らしいのですが、幼児はじっとしていられないことを考えると、「入院をして全身麻酔で切除するしかない」とのこと。1cmほどの傷跡は残るけれど、早めのほうが傷跡が目立たないということで、翌月には全身麻酔による切除を行いました。


全身麻酔による手術後の様子

術後の傷跡には絆創膏が貼ってあり、拍子抜けしたほど小さな傷跡でした。また、まゆ毛も全部そっているのかと思ったら、まゆ毛はきちんと残っており、見た目も「軽い傷」のよう。「全身麻酔での手術をした」とは思えない様子でした。

 

現在、息子は8歳になったのですが、傷跡は皮膚の成長とともに伸びたような気がします。あまり目立つ感じではないものの、縫った部分はまゆ毛が生えておらず、本人が少し気にしていたので「それは勲章だよ」と伝えています。

 

 

当時は良性でホッとしたものの、それでも手術をしたほうがいいしこりもあると初めて知りました。わが子の病気、これからもできるだけ早期に見つけてあげたいと思っています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

 


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