安全のためのグッズで思わずヒヤリ!危険を感じたエピソード

2017/06/04 12:00
転んで頭を打たないように、と敷いたコルクのパズルマット。2歳差の下の子のときも使おうと、そのまま敷いておきました。下の子が伝い歩きを始めたある日、ふと気付いたら口をモグモグさせてパズルマットをかじっていたことに気付き 、あわてて吐き出させました。経年劣化のためか、生えかけの赤ちゃんの歯でも噛み切れてしまったようです。
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赤ちゃんが活発に動き回るようになると、安全のためさまざまなグッズを導入するご家庭も多いですよね。わが家でもコンセントカバーやベビーゲートなどを使っていました。しかし、安全のために導入したはずのあるグッズで、思わぬ危険を感じたことがありました。そのときのエピソードをお伝えします。

 

ケガしないように……と敷いたパズルマット

つかまり立ちや伝い歩きを始めたばかりの赤ちゃんは、バランスを崩して転んでしまうことも多いもの。また、体に対して頭が大きく重いので、転んだ拍子に頭を打ってしまうことも少なくありません。


わが家の長女も、フローリングの床で転んで「ゴチン!」と音を立てたことがありました。幸い、少し泣いただけで大したことはなかったのですが、これは危険だと思い、すぐにコルク製のパズルマットを敷きました。

 

いつしか安全グッズも風景の一部に

興味深げにコンセントに触っているのを見てはカバーを付け、刃物や火のあるキッチンの入り口にはゲートを付け、いつしか、さまざまな赤ちゃん用の安全グッズはわが家の風景の一部となっていきました。

 

そんなとき、下の子の妊娠が判明。下の子が生まれてまた少し大きくなったら必要だよねと、上の子のときに導入した安全グッズはすべてそのままにしておきました。


安全のためのはずが、思わぬ危険に!

無事に下の子が生まれ、やがてハイハイで動き回ってはいろいろなものを口に入れる時期になりました。あるとき、ふと気が付くと、床にいた下の子が何やらもぐもぐと口を動かしている……!?


なんと、上の子のときから敷きっぱなしだったコルクのパズルマットをかじっていたのです。あわてて口に指を入れ吐き出させると、マットのかけらが。どうやら飲み込んではいかなったようで不幸中の幸いでしたが、思わぬ危険にヒヤリとしました。

 

 

おそらく、長く敷いたままにしていたためにマットが劣化していたのではないかと思います。安全のためのグッズも、よく点検して使わなければいけないなと反省しました。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


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