育児をがんばりすぎてない?一時保育を上手に利用してみませんか?

2017/07/31 19:00
私の息子は1時間続けて眠ることさえ少ないことでした。職場復帰のため、息子を保育園に入れる日がやってきました。職場へ向かう瞬間に肩の力がフッと抜けたことを鮮明に覚えています。保育園に入れず、毎日育児に励んでいるママも多いです。だからこそ伝えたいのが、「がんばりすぎないこと」。一時保育を利用することも大切な手段だと思うんです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
保育園・幼稚園

 

筆者が育児に行き詰まり、情緒不安定になったのは、息子が0歳代のときでした。一日中泣く、寝ない。正直、息子をかわいがる余裕すらありませんでした。今現在、私と同じように悩んでいるママも多いはず。今回は、自身の体験を通じて、がんばっているママやパパに伝えたいことをまとめました。

 

1時間続けて眠ることも少なかった

私の息子は「一日中泣く、続けて寝ないタイプ」でした。ずっと泣いているので、いつおなかが空いているのかも分かりません。この状況を相談しに母乳外来を訪れましたが、「泣くのも個性」と言われるだけで解決策は見つかりませんでした。

 

まわりの赤ちゃんはスヤスヤと眠っています。そんな赤ちゃんと息子を比べ、私だけがつらい思いをしているの?と、悲しくつらかった記憶が蘇ります。息子は1時間続けて眠ることさえ少なかったんです。

 

がんばりすぎていたことに気付いた瞬間

身も心もボロボロになった状態で1年が経過。職場復帰のため、息子を保育園に入れる日がやってきました。息子と離れるのがさみしい気持ちもありましたが、少し離れたいという気持ちがあったことも正直なところ。

 

初めて息子と離れ、職場へ向かう瞬間に、肩の力がフッと抜けたことを鮮明に覚えています。すごく気持ちが楽になりました。そこで気付いたんです。自分が育児をがんばりすぎていたことを。


がんばりすぎず、ときには子どもを預けることも手段

もちろん私のように保育園に入れることなく、毎日育児に励んでいるママやパパも多いかと思います。だからこそ伝えたいのが、「がんばりすぎないこと」です。

 

費用はかかっても、「一時保育」を利用することも大切な手段。週に一回でもかまいません。しんどいな、つらいなと感じたら子どもと離れる時間を持ってみませんか?そうすると少しでも心に余裕が生まれると思うんです。

 

 

息子の育児が大変だったこともあり、私は2人目の育児もビクビクしていました。ところが2人目の赤ちゃんはよく眠り、泣かないタイプ。育児の大変さって子どもによっても違うものなんだ!とつくづく感じました。どんなタイプの子でも、愛していることに変わりはありません。そんなわが子のためにも「がんばりすぎないこと」を意識したいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。