【赤ちゃんの紫外線対策】日焼け止めを塗るときに気を付けていること

2017/06/16 17:00
日焼け止めによる肌トラブルを避けるため、初めて日焼け止めを使用した際は腕の内側に少量の試し塗りを行いました。日焼け止めの塗り方はまず指先に適量を出します。次に赤ちゃんの額や頬、あごなどに少量ずつ点在させます。そして2~3本の指の腹でやさしく伸ばしていく。特に日焼けをしやすい部分に二度塗りも行いました。
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当時、生後2カ月だった娘を公園に連れて行ったことがあり、真っ赤に日焼けをさせてしまった経験があります。それ以来、わが家では紫外線対策を怠らないようにしています。今回は、紫外線対策のひとつである「日焼け止め」を使う際に気を付けている点をご紹介します。

 

初めて使う日焼け止めは試し塗りを

子どもに初めて日焼け止めを使用したのは生後6カ月ごろ。それまではサンシェードを使う、日差しの強い時間帯を避けるなど、なるべく日焼け止め以外の紫外線対策を行いました。私自身の肌が弱いこともあり、わが子の肌のことが心配だったからです。

 

日焼け止めによる肌トラブルを避けるため、初めて日焼け止めを使用する際は、腕の内側に少量の試し塗りを行い、一日経過しても赤くならないことを確認してから使用しました。

 

わが家の日焼け止めの塗り方

赤ちゃんの顔は小さく、ムラなく均一に日焼け止めを塗るのに苦労したものです。回を重ねるごとにコツをつかんできました。

 

まずママの指先に適量を出します。次に赤ちゃんの額や頬、あごなどに少量ずつ点在させます。そして2~3本の指の腹でやさしく伸ばしていく。そうすると塗りムラを防ぐことができましたよ。皮膚にすり込んでしまうと効果が薄れてしまうので、やさしくのばすこともポイントだと思います。


日焼けをしやすい部位は二度塗りする

ひととおり日焼け止めを塗り終わったら、とくに日焼けをしやすい部分に二度塗りを行いました。わが家では顔のTゾーンを中心に。厚く塗り過ぎるとベタベタしてしまうので、薄く塗る程度で大丈夫だと思います。

 

また、外へ出かけるときは長袖長ズボンを着用することもありました。手や足に日焼け止めを塗るのがめんどうだなと感じたら、衣類で紫外線対策を行っても。UVカット効果がある素材を着用するのもいいですね。

 

 

乳幼児期から紫外線を浴び続けると、体にさまざまなダメージを受ける可能性があるといわれています。50歳以降に皮膚がんを発症するリスクが増加するという話も聞いたことがあり、紫外線を決して甘く見てはいけないと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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