【体験談】陣痛の痛み、心構え次第で全然違う!

2017/06/18 08:00
出産で恐怖を抱いていたのが「陣痛」です。私はある心構えをしました。自然に身を任せるしかない、ママだけではなく赤ちゃんもがんばっているんだと。どんな痛みでも「痛い」と思えば思うほど痛さは増します。実際に陣痛がきて「これくらいの痛みはまだまだ!」と思うようにすると、痛みに対して強くなれた気がします。
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初めての妊娠でいちばん恐怖を抱いていたのは「陣痛」でした。経験したことのない痛みだからこそこわい。しかし、痛みのとらえ方は人によって違うことに気付きました。その違いはなんだったのか。今回は陣痛を経験して感じたこと、乗り切るために知ってほしいことをお伝えします。

 

誰しも出産は不安がつきもの

初めての出産はもちろん、何人産んでも出産は不安がつきものだと思います。それは未来のことは誰も予想がつかないから。だから不安になって当たり前ですよね。

 

私は初めての出産で恐怖を抱いていたのが「陣痛」です。パニック状態に陥った妊婦さんを子どものころに見たことがあり、恐怖というイメージしかありませんでした。想像をしただけで、私は痛みに耐えられるんだろうか……。そんな心配ばかりをしていました。

 

私が意識した陣痛への心構え

出産予定日が近付くにつれ、不安は大きくなる一方。しかし私はある心構えをしました。弱気になっても仕方がない。ママになるためには乗り切らなければならない。そして、「自然に身を任せる」ということです。

 

もうひとつ忘れてはならないのがママより赤ちゃんの方が数倍苦しいということ。細くて真っ暗な暗闇を一生懸命降りてきます。苦しいのは自分だけではないんです。


これくらいの痛みはまだまだ!

どんな痛みでも「痛い」と思えば思うほど痛さは増します。実際に陣痛がきて私が意識したのは「これくらいの痛みはまだまだ!」ということ。これくらいでへこたれてはいけないと言い聞かせていると、痛みに対して強くなれた気がします。

 

しかし私の場合は、自宅でがまんしすぎてしまい、産院へ到着したときは即分娩台でした。がまんのし過ぎにも注意してくださいね。

 

 

痛みに対して恐怖を抱くのではなく、これくらいの痛みはまだまだ!と思うようにする。心構えだけでずいぶん気持ちが違うことを感じました。これから初めての出産を控えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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