【体験談】「水ぼうそう」を発症。ワクチンは2回接種すべきだった!

2017/06/20 21:00
当時、息子が水ぼうそうワクチンを接種した費用は7,000円。お金の負担が大きかったこともあり、1回しか接種していませんでした。ところが2歳のときに水ぼうそうを発症しました。症状は比較的軽く済みましたが、1回だけでは完全に予防はできないことを痛感しました。1回だけでは抗体の上りが悪かったり、年月が経つと効果が薄れてきたりするそうです。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
予防接種

 

息子のとき、水ぼうそうワクチンは任意接種でした。現在は定期接種になっていますね。1歳のときにワクチンを接種したのですが、2歳で水ぼうそうを発症しました。小児科医に言われたとおり、2回接種すべきだったと感じています。今回は、息子が水ぼうそうを発症して感じたことをお伝えします。

 

ワクチンって本当に高い……

当時、息子が水ぼうそうワクチンを接種した費用は、7,000円でした。健康はお金に替えられませんが、負担が大きいのはたしかです。接種したくても受けられない家庭もあったはずです。現在は定期接種となりましたね。

 

基本的にワクチンは費用負担が大きいので、すべて定期接種にしてほしいくらいです。とくに費用が大きかったのが、ロタウイルスの予防接種です。1回につき12,000円、これを数回受けるので大変な出費ですよね。

 

1回だけでは効果が低い!?

私は当時、費用がかかったこともあり、水ぼうそうワクチンを1回しか接種していませんでした。1回受けておけば大丈夫だろう、くらいの気持ちでいたんです。ところが息子が2歳のときに水ぼうそうを発症しました。

 

症状は比較的軽く済みましたが、やはり1回だけでは完全に予防はできないことを痛感です。小児科医の話によると1回接種したときの効果は「完全に発病をしない」を目標とする60~80%だと言っていました。


水ぼうそうワクチン、2回接種すべきだった

水ぼうそう発症時、熱は37℃程度、発疹は軽く済みました。効果があったことはたしかです。しかし、1回だけの接種では抗体の上りが悪い子がいたり、年月が経つと効果が薄れてきたりするんだそうです。娘のときは迷わず2回の定期接種を行いました。

 

どんなワクチンでも副作用が心配ですが、感染したときの合併症も心配でした。この判断が難しいですが、病気から子どもを守る手段としてワクチンは欠かせないものだとも思いました。

 

 

水ぼうそうを発症したときは「虫刺され?」と思いました。それがすぐ全身に水疱を伴う発疹が出たので、これが水ぼうそうか!と分かりましたよ。1週間程度で完治しましたが、働くママにとって、大変な感染症でもありました。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


  • 0
  • 1
  • 1
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

医療の新着記事

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。