【そうめん流し体験】より楽しむためにわが家で心がけていること

2017/06/18 12:00
過去にトイレが混雑していて、おむつにおしっこをさせた経験があります。初めて出かける施設情報の下調べは必須。水遊びができるところもあるので、着替えやタオルを持参です。やっと席を確保し、わが子を膝の上に座らせて食べていたのですが、私の顔の前には頭があって食べづらいです。そこで夫婦で食べる時間をずらしました。
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3歳と6歳のわが子を連れて「そうめん流し」へ行ってきました。5月のGWにデビューをしたのですが、さすがにまだ寒かったですね。やはり暑い夏に行くところだと思いました。今回は、そうめん流しをより楽しむために心得ておきたいことをお伝えします。

 

施設情報の下調べは必須!

 

みなさんがおこなっていることだと思いますが、初めて出かける施設情報の下調べは必須。たとえばトイレトレーニング中のお子さんがいる場合、トイレ情報も調べておきたいですよね。過去にトイレが混雑していて、おむつにおしっこをさせた経験があります。

 

また、私が知る限り、子ども用のイスを置いているところは見たことがありません。場所によっては座敷で食べられるところもあり、設備重視で行き先を決めるのも方法ですね。

 

水遊びができる服装で、着替えも持参

 

そうめん流しへ出かけると、決まってわが子たちは水遊びを楽しみます。山から湧き出てくる水は冷たくてきれいです。よく見ると川魚が泳いでいます。そんな光景が、わが子にとって刺激があるのでしょう。時間を忘れて遊びまわっていました。

 

場所にもよりますが、川で遊べるスポットも数多くあります。足を水に浸けるだけでも楽しいですよね。できれば、水遊びができる服装で、着替えやタオルを持参した方がいいです。


食べる時間を夫婦でずらす

 

わが家が出かけたスポットは、5月なのに大混雑でした。やっと席を確保し、3歳のわが子を膝の上に座らせて食べることに。しかし、私の顔の前にはわが子の頭があります。うーん、どうも食べづらいです。

 

そこで夫に先に食べてもらい、わが子を預けることにしました。当然のこと、一人の方が断然食べやすい。家族で一緒に食べるのがいちばんですが、ときと場合によっては夫婦で時間をずらすことも方法だと思いました。

 

 

わが家が出かけたスポットに釣り堀があったので、わが子とチャレンジ!釣れた魚はその場で焼いてもらって食べましたよ。味は絶品でした。暑さでバテそうになる季節がやってきますが、心も身体も癒される避暑地へ出かけてみませんか?(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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