【体験談】生後2カ月で感じたわが子の心の「劇的変化」とは?

2017/06/17 12:00
生後2カ月ごろ、わが子をあやすとニコッと笑うようになりました。また、泣き方が劇的変化!「ふんぎゃー!」と泣いていたはずが、「へえ~」「えあ~」など、泣き方にバリエーションが出てきました。聞くところによると、心の成長の表れなのだそうです。さらに「音」にも敏感になりました。赤ちゃんが外界とのかかわりを持とうとしている証拠だそうですよ。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
体験談
育児あるある
発達

 

育児に戸惑いながら生後2カ月がやってきたとき、わが子の「心」に劇的変化が現れました。体だけではなく、心もぐんぐん成長しているんだなとよろこびをかみしめながら過ごしたものです。どんな心の変化が表れたのか、今回は私が感じたわが子の心の成長についてお伝えします。

 

自分の意志で笑顔をつくるようになった!

生まれたばかりの赤ちゃんが、時折見せる笑顔がありますよね。「新生児微笑」という、顔の筋肉の収縮で笑っているようにみえる現象だといわれています。生理的な現象といえども癒される微笑みですよね。

 

そんなわが子が生後2カ月のころ、あやすとニコッと笑うようになりました。「気のせいかな?」と思い、もう一度あやしてみるとやっぱり笑います。自分の意思で笑顔をつくれるようになったことに感動したことを覚えています。

 

赤ちゃんの泣き方が変わった!

生まれたばかりは「ふんぎゃー!」と泣いていたはずが、生後2カ月になると「へえ~」「えあ~」など、泣き方にバリエーションが出てきました。これも心の成長の表れなのだそうです。

 

ママによっては、赤ちゃんの泣き方でおなかが空いたのか、おむつが汚れたのかが分かるとか。私は残念ながら分かりませんでしたが、泣き方によって赤ちゃんの気持ちが分かると育児が楽になりますよね。


音に敏感になった!

今までより「音」に敏感になりました。ドアを閉める音や玄関のチャイム音などにおどろいて、手足をビクッとさせていたことを覚えています。わが子の場合、神経質なところもあり、そっとドアを閉めたはずなのにおどろいて泣くことも多く大変でした。

 

医師に聞いたところ、生後2カ月を過ぎると、さらに耳の機能が発達することも、音に敏感になる理由なのだそうです。また、赤ちゃんが外界とのかかわりを持とうとしている心の表れでもあるそうです。

 

 

体の成長ばかりを意識していただけに、心の成長にはおどろかされることが多くありました。眉間にしわを寄せたり、口をすぼめていきみ始めたり。赤ちゃんの表情は見ていて飽きませんよね。みなさんが感じた、赤ちゃんの劇的変化にはどんな変化がありますか?(TEXT:ママライター田中由惟)

 


  • 2
  • 1
  • 3
  • 4

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

ベビーカレンダーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。