【体験談】行ってよかった!わが家の子育て支援センターデビュー

2017/07/02 20:00
私が住んでいる地域の支援センターは、同じ地域の人が多いようで、乳幼児健診や保育園、小学校まで繋がるような出会いがありました。気軽に話せるスタッフの存在があってこそでした。また、生活に密着した情報がたくさんあり、気軽に相談ができるので、本当に支援センターに勇気を出して行ってみてよかったと思います。
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初めての子ども、初めての子育て、そして迎えた初めての子育て支援センター……。私がデビューしたのは、娘がまだ生後2カ月のころ。家からいちばん近い、市が運営する子育て支援センターでした。不安もあるなかで「行ってよかった」と思えた理由についてお話します。

 

初めてでも安心できたスタッフの対応

子育て支援センターでは、スタッフの方が出迎えてくれ、施設の案内をしながら、まだ緊張する私に、「まだこんなに小さくて、お母さん大変でしょう」「とってもかわいいねえ」と、私のことも娘のことも気に掛ける言葉をかけられ、ほっとしたことを覚えています。

 

ただ、まだ娘はねんねが基本。ママ友もいない、話す相手もいない、なにをしよう……と戸惑う私を助けてくれたのも、スタッフの方でした。

 

のちに繋がる出会い

スタッフが紹介してくれたのは、娘と同じ誕生月の男の子とそのお母さんでした。同じ地域に住んでいて、市が行う乳幼児健診も同じだということが判明し、その後も支援センターや健診で何度も顔を合わせ、話をする仲になりました。

 

行ったのが、住んでいる市の支援センターだったため、同じ保育園に入ろうとしている親子、同じ小学校の学区に住む親子など、これから先、一緒に子育てをがんばっていくママたちにも出会うことができました。


子育て支援センターは情報がたくさん!

子育ての悩みの相談はもちろん、保育園の入所についての相談や、地域のイベント情報、地域の病院、あそび場・公園など、いつ行っても新しい情報がありそれもまた楽しみのひとつになりました。

 

正しいかどうか疑いながらインターネットで端から情報を集めていた時期もありましたが、支援センターの同じ地域に住むスタッフの実体験を交えた話の方が何十倍も私のためになりました。

 

 

最初は孤独な気持ちになったりもしましたが、娘が動くようになると子どもたちをキッカケに自然とお母さんたちともコミュニケーションが取れるようになっていきました。勇気を出して子育て支援センターに行ってよかったと思います。(TEXT:ママライター深沢ゆい)

 


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