1歳後半のわが子がひどい口内炎に!小児歯科で教わった対処法

2017/07/07 17:00
息子が1歳後半で奥歯が生え始めた時期、口内炎になり、小児歯科で対処法を教えてもらいました。状態を見ていただいたことで、どこに口内炎があり、どこに気を付けて歯磨きをしたらいいのか、よくわかりました。そして、処方されたうがい薬を薄め、歯ブラシにつけながらよく磨くこと、ほっぺに指を入れて、口内炎に歯ブラシが当たらないようにすることを指導されました。
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口内炎というと大人がなるものと思っていたのですが、現在2歳の息子は、よく口内炎になります。痛がって食事もとれず、塗り薬もいやがるので困っていました。そこで、小児歯科で口内炎の対処の仕方を教えてもらいました。口内炎になるたびに実践している方法をご紹介します。

 

ほっぺの内側に大きな口内炎

息子が1歳後半で奥歯が生え始めた時期でした。ほっぺをよく噛むようになり、大きな口内炎ができてしまいました。とても痛そうで食事もあまり食べず、指を口に入れて傷口を触ってしまい、症状が余計に広がっていきました。

 

何科を受診したらいいのかわからず、まずは小児科で診察してもらうことに。傷口が大きいので、抗生剤の処方を受け、小児歯科も受診するようすすめられました。

 

口内炎のときこそ歯磨きはしっかり行うこと

小児歯科を受診した結果、口内炎のときこそ、清潔に保つために歯磨きを行わなければならないことを教わりました。

 

息子は口内炎を痛がり、口を開けてくれないため、歯磨きもおろそかになっていました。小児歯科を受診して状態を見ていただいたことで、どこに口内炎があり、どこに気を付けて歯磨きをしたらいいのか、よくわかりましたよ。

 

そして、処方されたうがい薬を薄め、歯ブラシにつけながらよく磨くこと、ほっぺに指を入れて、口内炎に歯ブラシが当たらないようにすることを指導されました。


3日ほどで口内炎が小さくなった

口内炎の塗り薬も処方されたのですが、塗ってみるとネバネバした感触がいやな様子。息子は、指で薬をかき出してしまいました。そこで、塗り薬は断念し、何か食べたときは、うがい薬を薄めたもので念入りに歯磨きをすることを徹底しました。

 

息子はいやがって大泣きなのですが、少しでも早く治してあげたい一心です。3日ほど口を清潔に保っていたら、口内炎がとても小さくなっていてホッとしました。

 

 

口内炎があるにも関わらず、歯磨きをするのはかわいそうな気がしますが、歯磨きを怠ると雑菌が増え、治りが悪くなる可能性があるそうです。口内炎がひどくなったときは、まずは病院にかかり、少しでも早く治してあげたいですね。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

 


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