コレだけは押さえておきたい!赤ちゃんのスペースづくりのポイント3つ

2017/07/01 13:00
赤ちゃんのスペースづくりで一番重視すべきポイントは「安全性」です。危険だと感じる家具や小物類をなくし、可能な限りスペースを確保しました。赤ちゃんのお世話グッズはすぐ手が届くところに常備。中身が見えないフタ付きの収納ボックスやチェストに収納しました。快適に過ごせるよう、赤ちゃんの目線になって考えることもポイントです。
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赤ちゃんを迎えるにあたり、赤ちゃんのスペースづくりはどうしようかと悩みました。観葉植物やおしゃれなガラステーブルなど、赤ちゃんのことを考えると危険性を感じます。今回は赤ちゃんのスペースづくりで押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

何よりも気を付けたいのは「安全性」

赤ちゃんのスペースづくりで一番重視すべきポイントは「安全性」です。赤ちゃんがメインで過ごすわが家のリビングには、観葉植物や角のあるガラステーブルなどを置いていました。

 

今までは見た目重視でレイアウトしてきたリビング。赤ちゃんが過ごすことを考えると危険がいっぱいであることに気付きました。まずおこなったのは危険だと感じる家具や小物類をなくしたことです。可能な限り、スペースを確保しました。

 

収納の工夫が「お世話のしやすさ」に

おむつや着替えなど、赤ちゃんのお世話で必要なグッズは思っていた以上にたくさんありました。すぐ手が届くところに常備しておきたいですよね。わが家では100均で購入したカゴに育児グッズを収納していましたが、これだと生活感丸出し……。

 

お客さんが来るたび、クローゼットに片付けるのもめんどうでした。そこで中身が見えないフタ付きの収納ボックスやチェストに収納することに。見た目もスッキリし、取り出しやすくなりました。


赤ちゃんの目線になって考える「快適さ」

赤ちゃんが仰向けで寝ているときに日光が直接目に入っていることがありました。全体的な部屋の明るさはちょうどよかったので気にしていなかったことでした。日よけシェードを設置して対策をしました。

 

また、まわりに倒れてきそうな家具や落下しそうな小物はないか、赤ちゃんの目線になってスペースを作ることも大切だと思います。快適に過ごせるよう、赤ちゃんの目線になって考えてみませんか?

 

 

床のほこりやハウスダストも気になるところです。ある程度のスペースを確保できたらと掃除もしやすくなります。できるだけ家具を少なくするのもスペースづくりのコツだと思います。赤ちゃんが安心して過ごせる空間がつくれるといいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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