支援センターの先生に聞いた!お片づけってどうやって教えたらいい?

2017/07/08 23:00
お片づけのしつけについて支援センターの先生に教えてもらいました。まずは、毎日決まった時間に片づけをする「お片づけタイム」の習慣をつけることが第一歩。最初は「おもちゃはおもちゃ箱へ」というざっくりとしたやりかたでOKです。また、パパやママが日頃から家をきちんと片づけている姿を見せることも大切とのことでした。
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好奇心旺盛で、次から次へといろいろなおもちゃで遊ぶ、わが家の娘。子育て支援センターに連れて行くと、私は娘のあとを追いかけるようにして、放り出したおもちゃを片づけ続ける状態でした。1歳ではまだまだ難しいだろうけど、お片づけってどうやって教えたらいいの?と、支援センターの先生に聞いてみました。

 

まずは「お片づけタイム」の習慣から

子どもが自分でお片づけをする第一歩は、「お片づけタイム」の習慣をつけることから。支援センターでも、一日の終わりにはお片づけタイムがあります。自宅でも、ごはんの前など、毎日決まった時間にお片づけをする習慣づけをするといいそうです。

 

ついつい「使っていたものを片づけてから次のおもちゃで遊びなさい」と言いたくなりますが、それだと次の遊びへの好奇心を削ぐことになりかねず、あまりおすすめしないということでした。

 

最初は「おもちゃはおもちゃ箱へ」

小さな子にはおもちゃの細かい分類やそれぞれの収納場所を覚えることは難しいので、最初はざっくりと「おもちゃはおもちゃ箱へ」というとらえ方でOK。

 

成長につれて「積み木はここ」「ミニカーはここ」というように、片づけ方を見直していくとよいそうです。その際、収納場所にイラストや写真などでラベリングしてあげると、まだ文字の読めない子にも分かりやすいそうです。


パパ・ママの片づける姿勢も大切

日ごろからママやパパが片づけている姿を見せること、片づいた状態の部屋を見せることも大切だそう。思わずギクリとしてしまいましたが、子どもに「片づけなさい」と言うばかりではなく、私自身が普段からできるだけ家を片付けておかないと、と思いました。

 

小さな子がいるうちはなかなかモデルルームのように常にピカピカとはいきませんが、片づけることを自然な習慣としておこなっていくことが大事かなと思います。

 

 

正直、私もあまり片づけが得意なほうではありませんが、娘たちにも最低限「すっきり片づいていると、気持ちがいい」という感覚は身につけさせたいと思っています。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


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