妊娠中必ず持ち歩きたいアイテムをチェックしよう

2016/01/12 20:00
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コラム
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お仕事をしている人や検診を受ける時など、妊娠中でも出かけなければならない用事はありますよね。そんな時に、バッグに入れておくと安心できるものをお伝えしていきます。

 

母子手帳と健康保険証は必ず持ち歩きましょう

妊娠中は体調がいつもとは異なるため、普段以上に色々と気を配らないといけません。出かける際には、いつ何が起こるか分かりませんし、備えとして何が必要となるのか疑問に思うことでしょう。そこで、妊娠中にはどのような備えをしておいた方がよいか、をご紹介します。まず、母子手帳と健康保険証をつねにセットで持っていきましょう。母子手帳はこれまでの妊娠の経過が記載されていますので、万が一何かがあった時に役立ちます。母子手帳にはかかりつけ医の診察券も一緒に入れておきます。また、医師から処方されている薬があれば、外出先でも飲む必要があるので必ず持参します。飲む回数分ごとに小分けをして、小さいチャック付きのビニール袋などに入れて持っていくと良いでしょう。緊急連絡先として、自宅と夫の携帯、実家の電話番号など、3カ所以上を記載したメモを母子手帳に挟んでおくと安心です。


 

つわり時期の持ち物について

妊娠初期にお出かけする場合は、突然つわりで吐き気が来る場合がありますので、ビニール袋も持っておきます。食べつわりの人はお腹が空くと気持ちが悪くなるので、お腹が空いた時に手軽に食べられる飴やガムなど、持ち歩きやすい小さなお菓子を忍ばせておくと更に安心です。妊娠すると喉も渇きやすくなりますので、いつでも水分補給出来るように飲み物も持参することも必要でしょう。出かけた先で冷房が利きすぎていたりすると身体を冷やしてしまいがちなので、夏場であっても上に羽織れる薄手の上着やストール、厚手の靴下などを持っていくのも良いです。

 

準備万端で妊娠中を快適に!

冬場なら、病気への感染を防ぐためだけでなく、つわりの時などに苦手なにおいを嗅がずに済むように、マスクを持ちましょう。また、出かける時は、マタニティマークをかばんに付けます。特に妊娠初期は他人から見て妊婦だと分からないので、このマークをつけておくと有効です。憂いあれば備えなし!です。万が一に備え、元気な赤ちゃんを出産できるように心掛けましょう。


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