【現役パパに聞いた!】わが子をかわいいと感じたのはいつ?

2017/07/08 21:00
わが家のパパは、妊娠を告げられても親になった実感がなく、出産に立ち会って「すごい!」とおどろいたものの、わが子に出会えたという感動とはまた別のものだった様子でした。2~3歳になって会話ができるようになってからはわが子のかわいさにすっかりメロメロ。妊娠中からおなかのわが子に愛しさを感じていたママと比べると、親になった実感が湧いたのはだいぶあとだったようです。
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親になったという実感が湧いたり、わが子をかわいいと感じるようになる時期には、パパとママではかなりの差があるような気がします。今回は、わが家の現役パパに、妊娠から出産・育児にかけての気持ちの変化がどんなものだったかを聞いてみました。

 

妊娠中はパパの実感なし!?

妊娠が判明したとき、わが家のパパは「えっ、本当?」とおどろいていました。予定外の妊娠ではなかったのですが、なんとなく、もうしばらく夫婦2人の期間が続くだろうというイメージがあったようです。

 

大きくなっていくおなかを見たり、健診時のエコー写真を見ても、これから自分の子が生まれるという実感はわかなかったそうで、つわりや胎動などで常に赤ちゃんの存在を感じているママとはかなりの温度差がありました。

 

出産はすごかった!乳児期はとにかく大変

出産に立ち会ったときは「とにかくすごかった!」と興奮気味。TVの動物ドキュメンタリー番組を見るようなおどろきで、出産直後からわが子に出会えた感動を噛み締めていた私とはまた違った感想だったみたいです。

 

育児が始まり、おむつを替えたりミルクをあげたりするなかで、少しずつ親になったという実感が湧いてきたそう。このときは、かわいいなというよりも、赤ちゃんのお世話って大変だなというのがいちばんの感想だったそうです。


2~3歳くらいからはとにかくかわいい!

2~3歳くらいになって子どものお世話もだいぶ楽になり、会話でのコミュニケーションがスムーズにできるようになってからは、「とにかくかわいい!」とパパは娘にメロメロです。

 

イヤイヤが激しかったころは、私はイライラしてしまうことも多かったのですが、パパのほうが、おおらかに娘を受け止めてくれていたように思います。ついつい怒りすぎてしまったときも、パパがうまくフォローしてくれてありがたかったです。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


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