生後8カ月!「ずりばい」ができるようになって変わった子どもの様子

2017/07/06 19:00
私の子どもは、8カ月を目前にずりばいができるようになりました。それにともない、後追いをしたり、感情表現が豊かになりました。ずりばいができるようになると、家中を動き回り、コンセントやリモコン、ティッシュなど、触ってほしくないものにもお構いなしに近寄るので、親の私も大変!あたたかく見守りたいと思います。
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生後7~8カ月を迎えると、お座りやずりばい、はいはいなど、さまざまなことができるようになるお子さんも多いですよね。できることが増えると同時に、ほかに変化が見られることも。今回は、わが家の赤ちゃんが、ずりばいをできるようになるまでの様子や、できるようになってからの変化などをご紹介します。

 

ずりばいができるようになるまでの様子

うちの子は、仰向けよりもうつぶせで遊ぶことが好きでした。寝返りができるようになり、一人で遊んでいましたが、生後7カ月をすぎてもなかなか前に進めず、「まだかな~」と楽しみにしていました。

 

そんなあるとき、おもちゃを取ろうと前に手を伸ばした拍子に、一歩前に進めたのです。それから3日もすると、自由にずりばいができるようになりました。

 

ずりばいが始まって感じた子どもの変化

うちの子は、ずりばいができるようになった途端、後追いをしたり、感情を表現したりするようになりました。子どもを一人にして私が3歩も歩けば、「ひぇぇえ」と悲鳴を上げて、あとを付いてくるようにずりばいをします。

 

また、おもちゃをうまく取れなかったときは、「うぅぅう」と言いながらずりばいをしたり、甘えたいときは、ずりばいをしながら寄ってきて訴えてきました。以前よりも感情表現が豊かになったと感じています。

 

 


ずりばいによる環境の変化

当然、ずりばいができるようになると、家中を動きまわり、コンセントやリモコン、ティッシュなど、触ってほしくないものにもお構いなしに近寄ります。

 

きれいにしているつもりでも、視点の違う子どもには、いろいろなものが気になる様子。家中が危ないものであふれているように感じました。子どもがずりばいをしている後ろを、私が後追いして過ごす日々でした。

 

 

ここでは、ずりばいができるようになって感じた、子どもの変化をお伝えしました。子どもが活発に動くようになると、親も見守るのが大変ですが、これからどんな変化があるのか楽しみです。(TEXT:ママライター今井さくら)

 


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