【生後0カ月】心に余裕なし!初めての授乳に試行錯誤した日々

2017/07/10 17:00
生後0カ月。泣いてはおっぱいを飲んで少しだけ眠るを繰り返していました。生後1カ月近くになると、1日に何回もおっぱいをほしがり、私の体は悲鳴を上げていましたが、授乳を軌道に乗せるため、泣いたら吸わせるを繰り返す日々。このころは混合で、おっぱいを飲ませたあと1回量30~40ml以下を目安にミルクを足していました。
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初めての授乳は毎日が試行錯誤。ママも赤ちゃんも、飲むのも飲ませるのも初体験ですからね。母乳出ているのかな?量は足りている?など、不安やあせりを感じたものです。今回は生後0カ月の赤ちゃんの様子や助産師から聞いた飲ませる量、タイミングなどをお伝えします。

 

生後0カ月のわが子の様子

初めての授乳は、私も上手に飲ませられなくて苦労しました。姿勢が悪くて肩が凝ってしまうことも。このころのわが子の様子は泣いてはおっぱいを飲んで、少しだけ眠るを繰り返していました。


初めはうまく飲めなかったのですが、生後2週間くらいで吸うのが上手になったように思います。ただ生後1カ月近くになると、1日に何回もおっぱいをほしがるようになり、私の体は悲鳴を上げていました。

 

泣いたら吸わせるを繰り返した日々

母乳外来を何度も訪れ、わが子の体重や母乳量を測りに行きました。また、乳管が貫通していないため、乳房が張りやすく痛みを感じることが多かったです。


助産師による乳管開通マッサージを受けながら授乳をしていくと、少しずつ張りが減ってきて、寝不足と出産疲れが残る大変な時期でしたが、授乳を軌道に乗せるためにわが子が泣いたら吸わせるを繰り返していました。

 

 


飲ませる量とタイミング

このころは授乳が軌道に乗っていなかったので、混合で様子を見ていました。おっぱいをじゅうぶんに飲ませたあとに、1回量30~40ml以下を目安にミルクを足していたと思います。


完全母乳を目指したい方は、ミルクを足す前に母乳外来などで相談してみましょう。
足す必要がない場合は、「泣いたら与える」を基本にするといいそうです。授乳回数は、1~2時間おきに1日8回以上がだいたいの目安でした。

 

 

生後1カ月までは、「いつになったら授乳が軌道に乗るの?」と、不安やあせりばかりを感じていたころでした。赤ちゃんが生まれて幸せなはずなのに、心に余裕もなし。しかし今となっては、悩んでいるうちに過ぎていった短い期間だったと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

 


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