【体験談】今までの食生活を後悔!3人目にして初めて発症した乳腺炎

2017/07/13 22:00
40℃を越える熱が出るほどの乳腺炎になりましたが、病院は診療時間終了後。息子も寝ていて飲んでくれません。まずは搾乳し、息子が起きたタイミングでおっぱいを飲ませ、キャベツ湿布で冷やしたことによって悪化することなく乳腺炎が落ち着いてくれました。
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乳腺炎

 

 

私は2歳差で長女、次女、長男を育てています。長男出産後に初めて乳腺炎を経験しました。その際に私が学んだ、乳腺炎に効果的だった応急処置方法をお伝えします。

 

油断していた母乳育児

私の場合、幸いなことに母乳の出がよかったため、長女と次女のときは大きなトラブルなく母乳育児をしていました。その経験から、母乳育児にはちょっとした自信があったのかもしれません。

 

さらに、妊娠中に食べたいものをがまんすることが多かったため、長男を出産してからの私の食事は、油っこいものなどを含む洋風メニュー中心。さらに、しっかりおやつも食べるという生活をしていました。

 

おっぱいが熱い!40℃の発熱

それはちょうど長男の1カ月健診の日でした。朝から右胸に痛みを感じていましたが、「ちょっとつまりがあるのかな?」くらいに軽く考えていました。ところが、1カ月健診と買い物を終え、帰宅途中の車の中で寒気が止まらなくなりました。

 

帰宅してからも、おっぱいが張って熱を持っていたため、授乳を試みましたが、初めての外出で疲れてしまったのか眠っている長男は起きません。寒気が止まったところで検温してみると体温は40℃を越えていました。乳腺炎だと確信し、今までの食事方法を後悔しました。

 

 


ケアすることで悪化を防ぐことができた

そのとき、病院の診療時間終了後だったため、私は自分でケアすることにしました。産後の頭痛のために処方してもらっていたカロナールは、発熱時も服用していいと言われていたため服用し、少しずつ搾乳をしました。長男が起きているときには、なるべくおっぱいを吸わせ、キャベツ湿布でおっぱいを冷やしました。

 

翌朝になって受診すると、医師に「ひどい乳腺炎だったとは思えない」と言われるほどに回復していました。医師からは、乳腺炎になった際は適度な搾乳が大切で、胸の解熱には熱冷まし用のシートを一時的に貼るといいと助言をもらいました。

 

 

今回の経験を通して、母乳育児に慣れていても、油断せずに適した食生活をするべきだったと反省しました。また、乳腺炎を起こしてしまっても、適切にケアすることで、受診までの間、少しでも悪化を防ぐことができるということを学びました。(TEXT:ママライター佐々木なつ)

 

 


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