【生後0カ月】実家で過ごした産後、両親との育児ギャップで悩む

2017/07/09 13:00
白湯や果汁を飲ませる、必要以上に厚着をさせるなど、両親や義父母との育児ギャップで悩んだことがありました。両親に湯冷ましや果汁を与える必要はないことを伝えても、なかなか首を縦に振らなかったですね。基本的に室内でいるときは靴下を履かせる必要がありません。しかし、親世代は「手足が冷たい=身体が冷えている」と判断するんです。
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初めて赤ちゃんを抱いたとき、言葉では言い表せないほどの幸せを感じました。しかし、赤ちゃんのお世話が始まるとかわいがる余裕すらなし。産後は実家で過ごしたのですが、両親との育児ギャップで悩んだこともありました。今回は、私が感じた世代間ギャップについてお伝えします。

 

両親や義父母との世代間ギャップ

孫をかわいがってくれる両親や義両親の存在は心強いですよね。初めての出産を終え、産後を実家で過ごせることが何より安心でき、幸せでした。改めて親のありがたみを感じたものです。

 

ただ、育児に関して「世代間ギャップ」があると感じ、モヤモヤしたこともありました。みなさんも経験がないでしょうか?たとえば「白湯や果汁を飲ませる」「必要以上に厚着をさせる」など。自分の両親ならまだしも義両親だと自分の言いたいことを伝えづらいですよね。

 

お風呂のあとは母乳を飲ませたいのに!

沐浴後に私が母乳をあげている姿を両親が不思議がっていました。昔は白湯や果汁を飲ませるのが主流だったようです。母が「お風呂あがりは湯冷ましで大丈夫よ」と毎回にように言ってきました。

 

義母には「みかんの果汁を作ってあげようか」と言われたことも。昔と今の世代間ギャップで悩まされるとは思いもしませんでした。湯冷ましや果汁を与える必要はないことを伝えても、なかなか首を縦に振らなかったですね。

 

 


靴下を履かせようとする

赤ちゃんは、手足から熱を発散させて体温を調節しています。よって基本的に室内でいるときは靴下を履かせる必要がありません。しかし、親世代は違いました。手足が冷たい=身体が冷えていると判断するんです。

 

季節は秋。私がいないときに赤ちゃんに靴下を履かせたり、厚着をさせていることがありました。赤ちゃんを見ると汗だく状態です。親の気持ちは有難いのですがギャップを感じることが多すぎて、指摘する余裕がなかったです。

 

 

抱きぐせやミルクなど、育児の世代間ギャップを感じたことはたくさんあり、「昔はこうだった」としつこく言われるとモヤモヤしました。もし、私が逆の立場になったときは、口出ししないでおこうと感じた体験でした。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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