泣き声が近所迷惑に!?赤ちゃんが生まれたらあいさつすべき?

2017/06/30 18:00
赤ちゃんが生まれたらご近所さんに挨拶をすべきかについてお伝えします。挨拶をするメリットは、お互いにどんな人が住んでいるのかがわかることだと思います。入れ替わりの早い都会の賃貸マンションなどでは、隣近所の顔も名前も知らないというケースも少なくありません。挨拶のときは手ぶらでも構いませんが、ちょっとした手土産を持参すると、より話しやすくはなります。ご近所付き合いが広がるきっかけにもなるかもしれませので、ぜひ挨拶に行ってみてくださいね。
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赤ちゃんが生まれると、「泣き声がお隣さんに聞こえないだろうか」「夜中に起こしてしまったらどうしよう」など、気になるもの。ご近所へあいさつをしたほうがいいのか悩みますよね。

 

そもそもあいさつは必要なのか?

「赤ちゃんんが生まれます」のあいさつをするメリットは、お互いにどんな人が住んでいるのかがわかることだと思います。入れ替わりの早い都会の賃貸マンションなどでは、隣近所の顔も名前も知らないというケースも少なくありません。

 

ずっと静かに暮らしていたのに、ある日突然、赤ちゃんの泣き声が響いてきたら、「どこのお宅だろう?」と気になる人もいるかもしれません。だけど人の気持ちというのは不思議なもので、顔見知りになっている家から聞こえてくると「◯◯ちゃんが泣いているのね」と気にならないことがあります。

 

あいさつをしておくことで相手の印象がよくなり、大きなトラブルに発展しにくいというメリットはあります。

 

いつ、どうやってあいさつをする?

あいさつをするとなったら出産前にするか、出産後にするか。これは、どちらでもいいと思います。出産してしばらくは育児に追われて、あいさつまわりをする余裕がないかもしれないので、出産前に済ませておいたほうが楽でしょう。

 

あいさつするときは手ぶらでもかまいませんが、ちょっとした手土産を持参すると、より話しやすくはなります。相手が気を使わないように500〜1,000円程度の日用品やお菓子などでじゅうぶんです。

 

ご近所さんと生活の時間帯が違ったり、あまり顔を合わせる機会がない場合は、ポストに「ご迷惑をおかけします」とメッセージを入れてもOK。どんな人が住んでいるのか知らなくてあいさつに伺うのが不安な方は、まずは大家さんや管理会社に相談してみてもいいかもしれません。

 


筆者もあいさつに行きました!

わが家は出産したとき、賃貸マンション暮らしだったので、赤ちゃんの泣き声が近所迷惑にならないか不安がありました。当時は、ご近所さんとの交流はまったくなかったのですが、生まれる前に、両隣と上下階の家に「もうすぐ赤ちゃんが生まれますので、騒がしくてご迷惑をおかけするかもしれません」と、1,000円くらいのお菓子を持ってごあいさつに伺いました。

 

両隣は小学生の子供がいるご家族だったため、「騒がしいのはお互い様なので、お気になさらず」とのこと。出産後はしばらくして外で顔を合わせたときに「泣き声がうるさくないですか?」と聞いてみたら、「全然大丈夫ですよ」と言ってもらえてひと安心。

 

それからは顔を合わせると「大きくなりましたね」など、会話を交わすようになり、良好な関係を築くことができました。あいさつをしていなければ、赤ちゃんが泣くたびに近所迷惑かも?とビクビクしていたかもしれません。お互いの顔を知っているということが私にとっても安心感につながりました。

 

 

ご近所と円満な関係を築くために、あいさつは大事な役割を果たしてくれます。お隣さんにあいさつに行ったら、偶然にも出産予定日の近い妊婦さんで、家族ぐるみでなかよくなったというエピソードも聞いたことがあります。ご近所付き合いが広がるきっかけにもなるかもしれませんね。(TEXT:高橋じゅんこ)

 


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