背中を向けたら最後!?わが子の後追い対処法

2017/07/15 20:00
後追いの激しい10カ月になる娘。大好きな兄やDVDで気を引いたり、どこへ行くにもママと一緒に連れていったり、部屋中を好きに探検させてみたりなど……。最終的には、泣いていても「待っててね」と声をかけ、その場を離れます。少しの間とはいえ、赤ちゃんに泣かれてしまったときに感じてしまうストレスを、一緒に少しでも解消しましょう。

 

 

10カ月になる娘は、5カ月ごろから母の姿が見えないと泣き、後追いが始まりました。8カ月で保育園へ行きはじめてからはさらにひどくなり、家事をするときは常におんぶしているような状態……。この状況はどうにかならないかと試行錯誤している、わが家の対処法をお伝えします。

 

好きなものに集中させる

まず単純ですが、お兄ちゃんやDVDに気を引いてもらう作戦です。2人目の娘は、お兄ちゃんが大好き。目の前で歌ったり踊ったりしてもらい、母がいないことに気づかせないようにします。

 

ハイハイするようになってからは、歩行器に座らせてお兄ちゃんのDVDをかけておくのも短時間なら効果的です。一緒に見られるように、お兄ちゃんが好きなものにするのもポイントで、とにかく1人にならないようにします。

 

ママと一緒に行くor好きにさせる

次は、ママが行く先々へ連れていく方法。キッチン、洗面所、お風呂にトイレまで……。ママの用事に合わせて一緒に連れていきます。危険な場所もあるので注意が必要ですが、ママがいるので娘はごきげんです。


また、ハイハイに加えてつかまり立ちが始まってからは、自由に好きな場所へ行けるようにしておくのが最も効いています。危険がないように模様替えやベビーゲートなどは必要ですが、夢中で探検しているため、泣くヒマはないようです。


理解できる?声をかけてから離れる

最後は、「ちょっと待っててね」「待っててくれてありがとう!」など、声かけをする方法です。これは、保育園で保育士さんに相談したところ、このような助言をもらったので実践中です。

 

泣いていても、声をかけるだけでだんだん分かっていくから!とのことでした。こちらは、まだ始めたばかりで大きな効果は見られませんが、これからに期待したいと思います。

 

 

後追いは最初のうちはうれしいものですが、長く激しいとだんだんストレスにも感じますよね。少しでも困っているママの参考になればうれしいです。試行錯誤の育児、一緒にがんばっていきましょう!(TEXT:ママライター小林夏希)

 


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