【体験談】転んで歯をぶつけてしまった!わが子は1歳で歯科デビュー

2017/07/24 22:00
わが子が転んだとき、しっかり手を地面に付くことができず、歯をぶつけてしまいました。急いで歯科を受診。私の膝の上にわが子を座らせてユニット台へ。幸い歯に異常なし。この日を境に定期的に通院することになりました。わが子も慣れ、定期的にフッ素塗布などを行ったおかげで3年が経過した現在も虫歯はゼロです。
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わが子の歯科デビューは1歳のときでした。転んで歯をぶつけてしまって号泣!口の中は血だらけで、あわてふためいた経験があります。タオルでわが子の口元の血を拭いながら歯科へ向かいました。今回は、わが子の歯科デビューについてお伝えします。

 

転んで歯をぶつけて出血!

わが子が歩き始めた1歳ごろ、私が注意して見ていても、激しく転んでしまうことが多々ありました。あるとき、転んでしまい、しっかり手を地面に付くことができず、歯をぶつけてしまったことがありました。

 

幸い、歯は欠けていませんでしたが、歯茎から血がにじみ出ていました。よだれと血が混ざることで、実際より出血が多く見えます。あせりと不安が一気に押し寄せるなか、急いで歯科へと足を運びました。

 

初めての歯医者にわが子は……

わが子は、白衣の先生たちにビビりまくりです。私のひざの上に座らせて、ユニット台へ。先生が「お口を見せてね~」と声をかけるたびにギャン泣きで大騒ぎです。なんとか診察を終え、歯に異常がないことを確認できました。

 

その後は、出血も治まってひと安心。先生たちは「えらかったね」とわが子をたくさんほめてくれたうえに、かわいい消しゴムをプレゼントしてくれました。わが子は大よろこびです。

 


この日を境に定期的に歯科通院することに

虫歯にならない限り、行く予定がなかった歯科でしたが、この日を境に定期的に通院することに。先生いわく、早いうちから歯科に慣れておくといいそうです。

 

こわいというイメージをなくすほか、定期的にフッ素塗布を行うことで虫歯予防効果が高まることを知りました。まさかの歯科デビューになりましたが、3年が経過した現在も虫歯はゼロです。ケガをしてしまったことはかわいそうでしたが、早めにデビューをしてよかったと感じています。

 

 

わが子を歯科へ連れていくとき、「痛くないよ」「すぐ終わるから」など、変に安心させる言葉はかけないようにしています。実際は痛いとママにだまされたと感じてしまうからです。そのため、処置後にほめることを意識していますよ。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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