片足で靴下が履けない!?知らないうちに衰える足腰に要注意!

2017/08/01 20:30
移動手段は車、仕事は長時間のデスクワークです。そういった生活が知らずのうちに足腰の衰えを加速。息子が片足立ちで靴下を履いている姿を見たとき、当たり前にできると思っていました。片足で靴下を履けなくなったのは、明らかに運動不足です。イスから片足で立つ、空気イスをするなど、意識的に下半身を鍛える必要性を感じています。
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わが家の6歳の息子が、片足立ちで靴下を履いていました。何気なく見ていたのですが、私も実際にやってみることに。すると足がフラフラして片足立ちでは靴下を履けませんでした。

 

まさかそんなはずは……!再チャレンジするもののできなくて、ショックを受けています。みなさんは片足で靴下を履くことができますか?

 

知らずのうちに足腰が衰えていた

学生時代、私は運動部に所属していました。体力には自信があったはずが、社会人になり、結婚、出産とさまざまなライフステージを進むなか、「体を動かす」機会が減ってきました。

 

今では育児や家事、仕事など、毎日やるべきことが山積みです。運動をする機会がなかなか持てないのが現実でした。さらに、移動手段は車、仕事は長時間のデスクワークです。そういった生活が、知らずのうちに足腰の衰えを加速させていたことに気付きました。

 

体を動かしていないのに疲れやすい原因

息子が片足立ちで靴下を履いている姿を見たとき、自らも当たり前にできると思っていた自分がいました。片足で靴下を履けなくなったのは、明らかに運動不足が原因です。

 

そのほかにも気になっていたことが、体を動かしていないのに疲れやすいこと、眠っても疲れが取れにくいことです。加齢のせいにしていましたが、これらの原因も運動不足にあったのではないかと思います。育児で疲れているから外に出ない、動かない、そんな習慣がさらに運動不足を加速させていたんです。


意識的に体を動かす工夫

私は長時間イスに座っていることが多いのですが、座りっぱなしの姿勢が危険だということを健康雑誌で知りました。座りっぱなしの姿勢は筋肉が固定され、血行不良が起こりやすくなります。よって、栄養や酸素などが全身にまわりにくくなり、疲労感やむくみ、だるさにつながることを知りました。

 

ジムなどに行けなくても自宅でエクササイズはできます。イスから片足で立ったり空気イスをしたりなど、意識的に下半身を鍛える必要性を感じています。便利な時代だからこそ、自発的に運動をするように心がけ、健康を維持する必要があるのかもしれません。(TEXT:ママライター田中由惟)


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