【新米ママの体験談】知らなかった!虫歯は黒いものだと思っていたら

2017/08/05 20:00
新米ママだったころ、子どもの歯に関して無知だったため、虫歯は「黒色」で、それが広がっていくのだと思っていました。そのせいもあって、4人の子どものうち、上の子どもたちにはたくさんの虫歯が……。今回は、私がしていた悪い例と、今では小児歯科医に褒めてもらえる口内環境になった改善点をご紹介します。
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新米ママだったころ、子どもの歯に関して無知だったため、虫歯は「黒色」で、それが広がっていくのだと思っていました。そのせいもあって、4人の子どものうち、上の子どもたちにはたくさんの虫歯が……。今回は、私がしていた悪い例と、今では小児歯科医に褒めてもらえる口内環境になった改善点をご紹介します。

 

おやつばかり与えていた

私は20代前半で長男と次男を年子で産み、毎日子育てにいっぱいいっぱいでした。そんななか、電車で8時間ほどの距離にある実家に里帰りをして、3人目を出産。

 

自宅になかなか帰れない環境がストレスのようで、子どもたちは毎日泣いてばかりいました。そのような状況もあって、私は子どもが泣くと甘いおやつやジュースを与えてしまっていました。それでも自分なりに毎日仕上げ磨きをしていたので、虫歯とは無縁だと思っていたのです。

 

虫歯は黒いだけではなかった!

自宅に戻り、落ち着いたとき、ふと子どもの歯を見るとポツンと黒い点が。何かはさまっているのかな?と思うほど小さなものでしたが、気になったので初めて息子2人を小児歯科に連れていきました。

 

小児歯科での診断は虫歯。しかもあちこち歯が白濁しており「白いところは全部初期虫歯だよ」と言われ、とてもショックを受けました。虫歯は白→黄→茶→黒と色が変化していくようです。小さな黒い点と思っていた虫歯も、削ってみたら奥の方に広がっていました。


「虫歯になったのは、お母さんの責任」

小児歯科医からは、「虫歯になったのは、お母さんの責任」とはっきり言われ、大変落ち込みました。そのとき、「あめ・ガム・チョコ・ジュースの禁止」を言い渡され、それ以降は禁止事項を守りつつ、仕上げ磨きとフロスとフッ素塗布をしっかりおこなっていきました。

 

現在、息子2人は小学生になり、ほとんど永久歯に生え変わりましたが、虫歯はなく、「永久歯でこの状態なら完璧」と小児歯科でもほめられるほどに。今後も、虫歯にならないように、きちんとした仕上げ磨きを心がけていこうと思っています。

 

 

小学3年生までは親の仕上げ磨きが必要と、小児歯科医に言われました。外出中など、歯磨きができない状況のときは、何か食べたあとにはお茶やお水を飲ませることも虫歯予防になるのだそうです。毎日の習慣が虫歯予防に効果的だと実感しています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)


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