予防が大切!産後の悪露でかぶれないように私が心がけたこと

2017/08/02 13:00
産後の悪露は生理よりも期間が長くなるため、かぶれが心配です。かぶれ対策で重要なのはナプキンをこまめに交換すること、優しく洗い流すことだと教わりました。いつも以上にかぶれにならないよう心がけた結果、多少のかゆみはあったものの、かぶれることなく悪露期間を終えることができました。予防を心がけることでかぶれを回避できると実感しました。
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ナプキンによるかぶれに悩む女性は少なくありません。私もそのひとりです。産後の悪露が憂鬱でなりませんでした。個人差がありますが、およそ1カ月もナプキンを使用しますからね。そこでかぶれを予防するために私が心がけたことをお伝えします。

 

肌が弱い私は「かぶれ」が心配だった

生理中、ナプキンで肌がかぶれやすい私。ましてや産後の悪露は、生理よりも期間が長くなります。個人差がありますが、およそ1カ月もナプキン使用をすると思うと、かぶれが心配でなりません。

 

そこで出産前に助産師さんに相談し、かぶれを予防するために心がけるポイントを教わりました。かぶれてしまってからの処置も大切ですが、できる限りの予防も心がけたいですよね。

 

こまめにナプキンを交換する

かぶれの対策で重要なのは、ナプキンをこまめに交換し、悪露を洗い流すことだと教わりました。また、陰部をこすらずにやさしく拭くこともポイント。さらに乾燥し過ぎを防ぐため、せっけんは使わないで洗うなどのアドバイスをもらいました。

 

トイレのウォシュレットはいちばん弱い水圧で外陰部のみ、膣内は避けます。産後は助産師さんに言われたとおりのケアを心がけました。


予防を心がけるだけで断然違った!

いつも以上にかぶれないよう心がけました。多少のかゆみはあったものの、かぶれることなく悪露期間を終えることができました。肌が弱くても、こうした予防を心がけることでかぶれを回避できると実感しました。

 

肌にやさしいナプキンや布ナプキンを使用するのも方法です。ただ強いかゆみ、おりものに異常がみられるなど、心配な点がある場合は病気の可能性もあります。迷わず受診しましょうね。

 

 

かぶれを起こした場合は、がまんをせず産院の指示を仰ぎましょう。赤ちゃんへの影響が心配なので、独断で市販の塗り薬を使用するのは避けた方が無難です。肌がかぶれやすいのは悩みの種ですが、地道に向き合っていきたいと思います。(TEXT:ママライター田中由惟)


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