【体験談】効果絶大!アンパンマンパペットを使って苦手な野菜を克服!

2017/07/30 20:00
好き嫌いは自己主張の表れ。子どもの成長という意味ではよろこばしいことです。野菜入りの卵焼きが口に入りましたが、口のなかで即座に判別し、野菜だけがリバースされてしまいました。アンパンマンパペットを使い「ぼくアンパンマン、野菜を食べている〇〇ちゃんが大好きだよ」と声をかけると効果的。思いっきりアンパンマンになり切るのがコツです!
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食べムラ

 

好きな食べ物しか食べてくれない、野菜をまったく食べないなど、子どもの食に関する悩みは尽きませんよね。私の娘は1歳を過ぎたころから、好き嫌いが激しくなりました。無理強いは禁物ですが、好きなものばかりを食卓に出すのも考えものです。そこで考えたのがパペット大作戦です。

 

自己主張ができるようになった成長の証

娘の離乳食時期は、与えたものを嫌がらずに食べてくれることが多かったです。楽な育児をさせてもらったのですが、1歳を過ぎるとそうはいきませんでした。今まで食べていた緑色の野菜を拒絶です。

 

どうして食べなくなったの?と心配になりましたが、これも自己主張の表れ。成長という意味ではよろこばしいことだと思いました。無理強いをすると逆効果なので、「そのうち食べてくれるようになる」くらいの気持ちでいることにしました。

 

野菜が口の中に入ったけれど!?

娘が嫌いだからと言って食卓に出さないわけにはいきません。なるべく食べやすいよう、苦手な野菜をみじん切りにしたり、卵焼きに混ぜたりして工夫を試みました。

 

野菜入りの卵焼きが口に入ると、「よし!」と思いましたが、口のなかで即座に判別し、野菜だけがリバースされてしまいました。「器用だな~」と感心したものです。嫌がる食べものを押し付けても効果はありません。ほかに何かいい方法はないものか模索していたところ……。


キャラクターの力はスゴイ!

ふと娘の好きなアンパンマンパペットに目が行きました。物は試しにキャラクターの力を借りてみようと考えたんです。私はアンパンマンパペットを使い、「ぼくアンパンマン!野菜を食べている〇〇ちゃんが大好きだよ」と声をかけてみました。

 

思いっきりアンパンマンになり切ることがコツです。そうすると自らスプーンで野菜をすくって口のなかへ。「すごい!」と、べた褒めすると、調子よく次々と野菜を食べてくれましたよ。

 

 

娘はあこがれのキャラクターにお願いされると、断れない様子。娘の素直な気持ちに心もほっこりしました。現在、娘は3歳ですが、いまだにアンパンマンパペットが活躍中ですよ。キャラクターの力はやはり効果絶大ですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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