パパだって育児がしたい!お願いするときの5つのコツ

2016/01/30 10:00
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暮らし
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こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。ママたちから「パパにもっと育児に参加してもらいたい」とご相談を受けることが多く、実際わたしも上の子がベビーちゃんのころは同じように感じていた時期もありました。ですが今では我が家のパパは巷で言うイクメンと化しています。そこで今回はパパにも育児に参加してもらうコツをお伝えいたしますね。

 

パパだって育児に参加したい?!

多くのママから「おむつを替えてくれない」「ちょっとした時間でも見ていてくれない」「夜泣きや夜中の授乳に起きてくれない」などとお聞きします。パパはというと「何をどうしていいのかわからない」「小さくて触るのがこわい」「寝ていると全然気づかない」と育児に参加したくないわけではないみたいなのです。ママからの「え?!」という声が聞こえてきそうですが、ここは一つ「そうなのね~♡」とパパの不安と言い分を受け止めてあげてくださいね。

 


 

 

パパにお願いするときの5つのコツ

相手の気持ちを受け止めることは自分の気持ちを受け止めてもらうためにはとても大切なこと!しっかりと受け止めてくださいね。受け止めたら今度はママのして欲しいことを伝える番です!!これにはちょっとしたコツがあります。 

 

1. いっぺんに多くのことを望まない。

2.「○○やって!」というような命令口調で言わない。

3. やってほしいことは丁寧に説明する。

4. 結果がどうであれグチグチ言わない。

5. 「ありがとう、助かったよ」などのお礼はキチンと言う。 

 

 

お子さんと一緒にいられる時間が少ないパパには、少しずつ育児に参加してもらうといいでしょう。そして、結果はどうであれグチグチ言わずにやろうとしてくれた気持ちに「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えてくださいね。 

 

パパだからできる遊びをしてもらおう!

パパには体を使ったり、支えが必要な力のいる遊び「パパだからこそな遊び」を担当してもらうのもおすすめですよ!コツをつかんで、どんどんパパにも育児に参加してもらってくださいね♪

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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