パパだって育児がしたい!お願いするときの5つのコツ

2017/02/24 19:00
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育児の悩み
夫婦関係

 

こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。ママたちから「パパにもっと育児に参加してもらいたい」とご相談を受けることが多く、実際に私も上の子がベビーちゃんのころは同じように感じていた時期もありました。ですが、今ではわが家のパパは、巷で言うイクメンと化しています。そこで今回は、パパにも育児に参加してもらうコツをお伝えいたしますね。

 

パパだって育児に参加したい?!

多くのママから、パパは「おむつを替えてくれない」「ちょっとした時間でも見ていてくれない」「夜泣きや夜中の授乳に起きてくれない」などとお聞きします。

 

一方、パパはというと「何をどうしていいのかわからない」「小さくて触るのがこわい」「寝ていると全然気付かない」と、育児に参加したくないわけではないみたいなのです。

 

ママからの「え?!」という声が聞こえてきそうですが、ここはひとつ「そうなのね~♡」と、パパの不安と言い分を受け止めてあげてくださいね。

 


パパにお願いするときの5つのコツ

相手の気持ちを受け止めることは、自分の気持ちを受け止めてもらうためにはとても大切なこと!しっかりと受け止めてくださいね。受け止めたら今度はママのしてほしいことを伝える番です!!これにはちょっとしたコツがあります。 

 

1. いっぺんに多くのことを望まない

2.「〇〇やって!」というような命令口調で言わない

3. やってほしいことは丁寧に説明する

4. 結果がどうであれ、グチグチ言わない

5. 「ありがとう、助かったよ」などのお礼はきちんと言う

 

お子さんと一緒にいられる時間が少ないパパには、少しずつ育児に参加してもらうといいでしょう。そして、結果はどうであれグチグチ言わずに、やろうとしてくれた気持ちに「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えてくださいね。 

 

パパだからできる遊びをしてもらおう!

パパには、体を使ったり、支えが必要な力のいる「パパだからこそな遊び」を担当してもらうのもおすすめですよ!コツをつかんで、どんどんパパにも育児に参加してもらってくださいね♪

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

 


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