バリキャリママ必見!認証保育園にしてよかったと感じたエピソード

2017/08/11 17:00
仕事を持つママにとって避けて通れない保育園選び。かつての私は認可保育園を希望していたのですが、認証保育園に空きが出たため、転園を前提に入園させました。しかし蓋を開けてみると、認証保育園はワーキングマザーの強い味方でした。今回は私が感じた認証保育園のメリットについてお伝えいたします。
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仕事を持つママにとって避けて通れない保育園選び。かつての私は認可保育園を希望していたのですが、認証保育園に空きが出たため、転園を前提に入園させました。しかし蓋を開けてみると、認証保育園はワーキングマザーの強い味方でした。今回は、私が感じた認証保育園のメリットについてお伝えいたします。

 

メリットその1:開園時間が長い

私の地域の公立保育園は、早いところで18:30閉園です。時短勤務やフレックス制の勤務形態ならお迎えが間に合いますが、当時の私は9:00~18:00のフルタイム勤務。かつ通勤に1時間以上かかっていました。

 

お世話になっている認証保育園は20時まで開いていたため、繁忙期は残業することができました。仕事内容や役職によっては残業は避けて通れません。長く預けられるのは働くママにとってはありがたいことです。

 

メリットその2:持ち物が少ない

持ち物は、保育園ごとに大きく異なります。私が利用している認証保育園は連絡帳、お昼寝用の大判のバスタオル2枚(基本は週1で洗濯)、着替え、汚れた服を入れるビニール袋の3点だけです。

 

着替えやビニール袋はストックを園に置いておけますし、使用済みおむつも園で捨ててくれるので、手ぶらで送り迎えできる日もあります。


メリットその3:若い先生が多く、一緒に学んで成長できる

公立の保育園はベテランの先生方が多く、一方の認証保育園は年齢層が若い印象です。経験値が少ないため心配になるママもいるかと思いますが、若い先生は「一緒に試行錯誤しましょう」と、同じ目線で育児に協力してくれます。

 

ベテランの先生を子育ての先輩とするならば、若い先生は相棒というイメージでしょうか。1歳になったばかりの息子が初めて一人歩きに成功し、担任の先生とうれし泣きをしたのはいい思い出です。

 

 

費用面や体制面から認可保育園に人気が集まりがちですが、実際に働いてみると認証保育園のサポート体制のおかげで余裕を持って育児をすることができました。みなさんの保育園選びの参考になれば幸いです。(TEXT:ママライター平 なな子)

 


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