【体験談】年子・2人目出産への不安と長女が「お姉ちゃん」になった瞬間

2017/08/11 23:00
長女が10カ月のとき、妊娠が判明。下の子が生まれるまでは長女優先に生活しつつ、お人形遊びなどで赤ちゃんの存在を知ってもらいました。いざ下の子が生まれてみると、思った以上に長女が赤ちゃんのことをよく見ていて、ちゃんと「お姉ちゃん」になってくれていたことが分かりました。

 

 

長女が10カ月のときに妊娠が判明しました。うれしい反面、まだ私にべったりの長女に寂しい思いをさせてしまわないか、不安でもありました。お姉さんになる準備をしつつ、残り少ない一人っ子の時間を満喫させながら下の子を迎えたときのことをご紹介します。

 

2人目を妊娠。当時長女は10カ月

長女出産後、主人と私は年が離れていることもあり、2人目を考えているならなるべく早くと思っていました。しかし、いざ2人目の妊娠がわかったときにうれしい気持ちと同時に長女の気持ちを考えると複雑な気持ちになりました。

 

私にべったりの長女がやきもちをやいたり、さみしい思いをしてしまわないかと不安でした。せっかく2人目ができたのに素直によろこべなかったことは、おなかの子にも申し訳なく思いました。

 

「お姉ちゃん」になる準備はするべきか?

長女本人はわかっているのかわかりませんが、周りからは「お姉ちゃんになるんだね」と言われるようになりました。ですが、私と主人は「お姉ちゃんになるんだからしっかりさせないと」というよりは、残り数カ月の一人っ子の時間を満喫させてあげようと考えました。

 

ただ、そのころからお人形遊びやおままごとに興味を持ち始めたので、一緒にお人形のお世話をしながら遊んでいました。


予想外の「お姉ちゃん」

いざ出産。立ち合いOKの病院だったので、さっそく出産直後の赤ちゃんと長女を会わせることに。長女は不思議そうに見ていました。産後、私と赤ちゃんが突然家に帰るより、生まれたばかりの赤ちゃんを見せることができてよかったと思っています。

 

退院後、私が赤ちゃんのおむつ替えなどをしていたら、自分もしたいとおむつを持ってきたり、赤ちゃんが泣いていると私を呼びにきたりと、思っていた以上にしっかりお姉さんになっていた長女に感激しました。

 

 

年子を出産ということで、上の子はまだわからないだろうと思っていましたが、予想外に赤ちゃんをすんなり受け入れ、自分より小さいものとして大事にしている姿に日々感激しています。(TEXT:ママライター深田ようこ)

 


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