妊娠中から始めよう! 赤ちゃんスペースづくり

2016/01/26 20:00
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赤ちゃんが生まれるならインテリアの配置を変えて、赤ちゃんのためのスペースを作らないといけません。お腹が大きくなると片付けも大変になってくるので、妊娠中から少しずつ準備していくのがおすすめです。赤ちゃんスペース作りで考えておきたいことをご紹介します!

 

まずは赤ちゃんのためのスペースを作ろう

まずは、赤ちゃんのためのスペースを確保します。昼間はママと一緒にいられるリビング、夜は寝室に、それぞれ赤ちゃんコーナーを設けましょう。ベビーベッドは必ずしも必要とは限りません。最初は使っていても、ママと一緒にお布団で眠ってしまうことも増えた! という方も多いそうです。ただ、2番目以降のお子さんの場合や室内にペットがいる場合は、ベッドがあった方が安心です。赤ちゃんスペースを作る場所は、上から物が落ちてくる危険があるところを避けます。エアコンの風が直接当たる場所や直射日光が当たる場所も避けましょう。赤ちゃんのために使うおむつやお尻拭き、綿棒やガーゼなどのお世話グッズは、移動式のキャスターがついたワゴンなどに一まとめにして入れておくと便利です。また、粉ミルクやほ乳瓶、ミルクの缶などもかごに1つにまとめてキッチンに置くスペースを作ります。まとめておくとミルク作りに必要なものが一目でわかるので、パパがミルクをつくるお手伝いがしやすいという利点もありますよ。

 

家具やインテリアについても考えてみよう

赤ちゃんは”ねんねの頃”というのは意外と短くて、すぐにハイハイをしたり、つかまり立ちをし始めます。動き出すと、思いもしないものが「危ないもの」になったり、出して欲しくないものを全部引っ張り出したりします。例えば、インテリアとして飾っている小さな観葉植物でさえ、赤ちゃんにとっては非常に危険なものになるのです。また、赤ちゃんによっては、何でも口に入れてしまう子もいます。口に入れると危険なものや倒れると危ないもの、出されては困るようなものは赤ちゃんが出入りしない部屋に片付けます。 つかまり立ちを始めてよちよち歩き始める頃は、まだ足下もおぼつかなくてよく転びます。特に、フローリングは滑りやすいので、転んでケガをする可能性もあります。また、おしっこやミルクの吐き戻しなどで床を汚すことも多いです。そのため、赤ちゃんがいるスペースには「取り外しが出来て簡単に洗えるフロアマット」を敷いておくと安心ですよ。 ほかにも、テーブルのカドも非常に危険なので、「コーナーガード」を取り付けると安心です。


 

赤ちゃんは日々成長します

なにが危ないものになり得るかは家庭によって異なりますから、赤ちゃんの目線に立って危険なものが無いかをよく見てください。赤ちゃんは日々、成長していろいろなものに好奇心を示します。それは、とっても素晴らしいことですが、ちょっと目を話した隙に…なんて取り返しのつかない事態にならないよう、妊娠中から赤ちゃんにとって安全で快適なスペースを作っておきましょう。(TEXT:津田 玲)

 


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