マタニティウエディングを成功させるポイント

2016/01/27 17:00
カテゴリ│
コラム
中カテゴリ:

 

思い掛けない妊娠で、マタニティウエディングを挙げる女性が増えています。準備の方法から当日の注意点まで、マタニティウエディングを成功させるポイントをまとめてみました。

 

ママの体調に合わせてプランニング!

女性にとって人生の一大イベントである結婚式。特に、お腹に新しい命を宿して挙げるマタニティウェディングは、二倍の喜びに満ち溢れた最高の結婚式と言えるでしょう。ですが、準備期間が短いマタニティウェディングを成功させるためには、それなりのテクニックが必要です!マタニティウェディングを成功させるポイントを押さえて、幸せな結婚式を成功させましょう!妊娠初期はつわりもひどく体調を崩しやすい時期です。そのため、マタニティウェディングは、安定期とされる5ヶ月目から7ヶ月目に挙式を挙げるのが一般的なのです。妊娠に気づくタイミングにもよりますが、準備期間に3ヶ月かけるカップルが多いようです。また、準備期間は妊婦さんの体調が一番つらい時期ですから、主治医と相談しながら進める必要があります。そのため、こちらの都合に合わせて、打ち合わせに応じてもらう必要もあるのです。挙式を挙げるホテルを選ぶ時は、専任のウェディングプランナーが担当してくれるホテルを選びましょう。体調が悪く打ち合わせが出来ない時は、電話かメールで対応して貰えるように依頼しておく必要もあります。当日の体調不良に備えて、自宅からなるべく近いホテルを選ぶと安心でしょう。

 

スローペースを心がけましょう

結婚式の当日というのは、なにかと気疲れするものです。妊娠中の女性が、慣れないドレスを着て上品に振る舞うのは、簡単な事ではありません。できるだけ緩やかな進行内容と時間のゆとりが必要ですから、一般的な挙式より少し早い時間から控室を使えるように配慮してもらいましょう。控室には使い慣れたクッションを持ち込んでおくと、適度にリラックスできるのでおすすめです。 そして、挙式の最中はずっとヒールの靴を履いていると疲れやすくなるので、足元にスリッパを用意しておくのも効果的です。体調不良で花嫁さんが席を空ける事態が想定されるので、ビデオ映像やスピーチを多めに用意しておくのも肝心です。来てくれた人に気を遣わせないよう、時間稼ぎに使えるプランも考えておきます。 幸せいっぱいのマタニティウェディングですが、花嫁さんの体調に配慮した計画が必要になってきます。お腹の子に負担をかけないように、スローペースで進めましょう。(TEXT:佐藤 真由美)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

コラムの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。

コラムに関するキーワード