つかまり立ちがスタートしたらいたずらもスタート!そんなときは

2016/02/03 10:00
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暮らし
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こんにちは、日本コミュニケーション育児協会の珠里です。お子さんがつかまり立ちができるようになり嬉しかったのも束の間、手が届くようになるとあれこれ触られポイポイされてしまって困っているママは多いようですね。

 

はじめての世界に好奇心がむくむく♪

お子さんからしたら、やっと立てるようになり、見える世界も広がり、ずっと触ってみたかった物にも手が届くようになったのだから、チャンスとばかりにあれこれ触り、ポイポイしてしまいますよね♪決して、いたずらをしているわけではないのです!好奇心からの行動なのです!!

 

わかっているけど、やっぱり・・・・

「楽しい」というのはわかるけれど、口に入れてしまったら危ないし、せっかく片づけたものは散らかってしまうし…。やっぱり触られたくないですよね。基本は「お子さんの手が届かない高さに物を移動する」のがいいでしょう!

 


 

 

 

我が家の工夫を紹介します

・高い位置の収納は落下防止になるので棚より引き出しタイプ、低い位置の収納は扉タイプを市販の扉ロックや両方の取手を紐で括るなどしながら使用。

 

なぜ低い位置は扉タイプがおすすめなのかというと、もう少し動くようになると引き出しを階段やハシゴのように利用しはじめるのでそちらへの対策にもなります。扉がない場合は布で目隠しを。

 

・子どもに絶対に触れさせたくない物(刃物や薬)は高いところに保管する。

 

・今まで子どもが触ったことがないけれどこれだったら触ってもOKという物をつかまり立ちをしたらどうにか届くギリギリな位置に置いておき、楽しませる。

 

・子どもがつかまり立ちをした高さにぬいぐるみなどの軽いおもちゃを置き、興味をそちらに逸らさせる。

※重いおもちゃや絵本はカゴに入れ床に置いておく方が安全。 

 

・棚の前にテーブルを置き直接棚に触られないようにする。

 

 

とてもシンプルな方法ですが、ぜひおこなってみてくださいね。そしてつかまり立期の子育ても楽しんでくださいね♪

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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