気になる妊娠線!予防するにはどんな方法がいい?

2016/01/29 07:00
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妊娠線はママの勲章!ですが、なんとか作らずに済ませたい…というのが女性の本音ですよね。ここでは、妊娠線予防に効果的な方法をご紹介します。

 

ママの証!でも気になる妊娠線

妊娠した女性の多くが抱える悩みに妊娠線があります。妊娠してお腹の中の赤ちゃんが大きくなると、それに合わせて女性の子宮も急激に膨らんでしまいます。これに伴い、お腹の皮膚が引っ張られる事でできるのが妊娠線です。正確に言うと、皮膚の内側にある真皮が、お腹が膨らむ速度について行けず、断裂してしまう事でできる症状なのです。妊娠線ができるのは、妊婦だけとは限りません。妊婦に多い症状なので妊娠線と呼ばれていますが、急激に体重が増えてしまった時にも同じ症状ができるので、肉割れ線とも呼ばれています。 おへそまわりにできる人が多く、お腹がひび割れたようにも見えるでしょう。また、お尻やバストにできる人も多く、一度できたら消えにくいと言われています。この妊娠線を予防する為には、断裂しやすい真皮の細胞をサポートする必要があるようです。その為、真皮細胞に浸透する保湿ケアが、妊娠線予防や改善に必須といえます。

 

毎日のケアが大事

最近では、専門のクリームやオイルタイプの商品も人気ですが、保湿さえできれば高価な商品である必要は無いようです。普段使いの保湿クリームを気になる箇所に多めに塗ったら、腹巻やサポーターで保護してあげましょう。このひと手間で、保湿効果を高める事ができ、同時に妊婦の冷え対策にもなるのです。また、妊娠線ができ始める頃の症状として、痒みを感じるケースがあります。妊娠線ができ始めるのには個人差がありますが、一般的に8週目あたりからでき始める人が多いとされています。妊娠8週目あたりでおへそまわりに痒みを感じたら、保湿ケアを始めましょう。妊娠線ができそうな箇所をマッサージする時には、保湿クリームやオイルを使った、ハンドマッサージがおすすめです。 何よりも大切なのは、妊娠線はできるもの、と諦めるのではなく、妊娠線を失くすために、毎日のケアを積み重ねることです。(TEXT:田中 リリー)


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