この春、保育園デビューのママ必読!保育園のことがよ〜くわかるコミックエッセイ3選

2016/02/09 10:00
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暮らし
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無事に保育園が決まってホッとしたのもつかの間、「ママべったりの子が保育園で生活できるのかな」「育児と仕事をうまく両立できるんだろうか」と不安な人もいるのではないでしょうか。そこで、保育園のことがよくわかるコミックエッセイをご紹介。これを読んで心の準備をしておきましょう!

 

保育園ママのバイブル!

『働きママン1年生 お迎え18時を死守せよ!』
おぐらなおみ著/950円 (メディアファクトリー)

 

保育園ママのバイブルとも言えるコミックエッセイ。やっとのことで保育園が決まり、職場復帰をする主人公を中心に、仕事も育児も完璧を目指す“カンペキママン”、離婚後職探しに奮闘する“シングルママン”など、さまざまなタイプのワーキングマザーが登場。子育てをしながら仕事をがんばる毎日をコミカルに描いています。保育園からの呼び出しコール、お友達とのトラブル、家事育児分担をめぐる夫とのバトルなど、働くママなら共感せずにはいられない内容が盛りだくさん。「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と勇気づけられます。2人目妊娠や小学校入学を描いた続編もありますよ。

 

保育園初心者のための入門マンガ

『まるごとわかる保育園』
カツヤマケイコ・小倉環著/1404円(自由国民社)

 

保育園とはどんなところなのかに始まり、入ったらどんな生活が待っているのか、うまく両立するためのコツ、保育園ママとのお付き合いなど、初めての保育園ライフについてわかりやすく解説しています。雨の日の送迎対策や家事・育児のタスク表など、知っておくと役に立つアイデアもいっぱい! 保育園探しについても詳しく解説しているので、これから保育園探しを始めたいママにもおすすめの1冊です。

 


 

 

リアルな保育士さんがわかる

『保育士は体育会系』
河原ちょっと著/1296円(サンマーク出版)

 

保育士さんはママにとって心強いサポーター。でも、送り迎えのわずかな時間しか接することがないので、保育士さんの仕事ぶりはよく知らないという人も少なくありません。この本は、12年間保育士をしていたイラストレーターの著者が保育園での生活を振り返ったコミックエッセイ。1日の大半を子供と一緒に過ごす保育士さんが、なにに悩み、なにに喜びを感じるのかがよくわかり、我が子のように大事に預かってくれる保育士さんに、ますます感謝の気持ちが湧いてきますよ。

 

 

4月からの生活がなんとなくイメージできましたか? 小さい子供を預けて働くことに不安を持つのはみんな同じ。自信を持って育児と仕事をがんばりましょう!(TEXT:妹尾香雪)


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