心がHappyになる! マタニティウェアの再利用法

2016/01/30 07:00
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コラム
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マタニティウェアはこの先に妊娠・出産の予定がなければ着る機会はありませんよね。でも「思い出があって捨てたくない」、「高かったのにクローゼットに閉まったままはもったいない」と思っている方に、心がHappyになるとっておきの再利用法をご紹介します。

 

思い出を形に! 赤ちゃん服へのリメイク

マタニティウェアは着る期間が短くても、お腹の赤ちゃんと過ごした大切な思い出がいっぱい詰まっていますよね。「妊娠中、この洋服を着てよくお散歩してたな、お腹をなでてたな…」と感慨深い思い出に、思わず涙してしまうママもいらっしゃるかもしれません。今後使う予定がなくても、やっぱり簡単には捨てたくありませんよね。それならば、大切な思い出をわが子のお洋服にしてみるのはいかがですか。

 

世界中の子どもたちが幸せになる再利用法!

マタニティ服を必要としている方に譲るのも素敵な利用法ですよね。最近ではリサイクルショップやオークションに出すほかにも、さまざまな方法があります。自治体によっては、回収したマタニティ服やベビー服を欲しい妊婦さんが無料で持ち帰れるイベントを定期的におこなっているところがあります。児童館などでも、年に数回マタニティ服やベビー用品などを対象としたバザーをおこなっています。収益は児童館のおもちゃ購入費や修繕費に充てているところもあるので、寄付してみるのもおすすめです。また、NPO法人の中には、マタニティ服をはじめとする様々な物品をリサイクル物資として集めています。それらを発展途上国に送り、現地の子ども達が教育を受ける資金や、ワクチン接種の資金の一部として活用しているところもあるのです。もう使わないと思っていたものが、こんな素敵なことに有効利用できるなんて驚きですよね。嬉しかったこと、苦しかったこと…妊娠中の思い出がいっぱい詰まったマタニティウェア。赤ちゃん用の服に生まれ変わればお洋服に愛着が湧きます。お財布にもやさしいからママにとっては一石二鳥!また、自分の大切な思い出の品とさよならになっても、そのあとに”誰か”の笑顔になればこんなに嬉しいことはありませんよね。クローゼットに閉まったままのマタニティウェア、このような方法で活用してみてはいかがですか?(TEXT:田中 リリー)


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