プレママ必読! 胎教の効果をUPさせる方法3選

2016/02/19 15:00
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わが子の健康とすこやかさを願っておこなう「胎教」。科学的な根拠は乏しいとの声があっても、多くのママがその効果を実感しています。
最近では、わが子の才能を伸ばすためにおこなう人もたくさんいらっしゃいます。今回は、そんな胎教の効果をUPさせる方法をご紹介します。

 

 

キックゲームで数学者を目指す!?

ママとおなかの中の赤ちゃんがコミュニケーションをとるときに、効果的といわれているのが「キックゲーム」です。これは赤ちゃんがおなかを蹴ったら、それに応えるようにママがおなかを押して合図を送るというゲーム。このキックゲームを応用して、赤ちゃんに数字の「1」と「2」を覚えさせる胎教が注目を集めています。赤ちゃんが1回おなかを蹴ったらママが1回押す、2回蹴ったら2回押すという、ごく簡単な方法です。

 

最初は赤ちゃんが蹴ってくる回数に合わせて、ママが応えてあげましょう。だんだんとコミュニケーションがとれてきたら、今度はママがおなかを押してあげる番です。ママが押した回数に赤ちゃんが何回応えてくれるか、楽しみながら一緒に遊んでみましょう。

 

 

英語のリスニングで国際人を目指す!?

 

最近では、英語のリスニングを胎教に使うママも少なくありません。英語が話せるようになれるかは、英語に含まれる音をどれだけ聞いたかによるといわれています。そのため、おなかの中の赤ちゃんに英語の音楽を聞かせる胎教が人気を集めているのです。

 

しかし、英語の音楽は曲の途中でリズムが変化する場合もあります。おなかの中の赤ちゃんは、母体がリラックスしているときの心臓の音を聞いて安心感を覚えます。ですから、胎教に英語のリスニングを取り入れるときは、できるだけ一定のリズムを保っている音楽を聴かせると効果的といわれています。

 

 

自然の音で芸術家を目指す!?

「胎教に効果的な音楽は?」と聞かれると、ほとんどの人が「モーツァルト」と答えるでしょう。モーツァルトなどのクラシック音楽は、穏やかな一定のリズムが刻まれているので、人の心を安定させるα波を出しています。しかし、α波を出しているのはなにもクラシック音楽だけではありません。


 

実はクラシックよりもα波を出しているのが、雨の音や波の音といった「自然の音」なのです。雨の日はいつもよりもぐっすり眠れるという方も多いのではないでしょうか? これは雨音によるα波の影響があるからといわれています。なかには、α波が右脳を刺激することで感受性が高まり、芸術の才能が目覚めるかもしれない!? という報告もありますよ。

 

わが子の才能を伸ばすために、胎教を取り入れている人はたくさんいらっしゃいます。もちろん胎教をしたからといって、天才が誕生するとは限りません。しかし「できることは何でもしてあげたい!」と思うのが親心。どうせ胎教をするなら、夢が膨らむ方法に挑戦してみるのもアリですよね!

 

 

(TEXT:津田 玲)


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