妊娠中、結婚式に呼ばれたら? 事前にしたい準備!

2016/02/20 09:00
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妊娠中に招待された結婚式。うれしい反面、なにかと不安がよぎりますよね。

「体調が悪くなったら…」「どんな服装で行けばいいの?」と悩む女性も多いのではないでしょうか。
今回は、安心して結婚式に参加するための3つのポイントをご紹介します。

 

 

安全な服装を心がけよう

妊婦さんのフォーマルスタイルといえば、ワンピース。おなかを締めつけることなく、きちんとした装いになります。ワンピースを選ぶときに気をつけたいポイントは”丈”です。ホテルの階段や人の多い式場では、足元が見えにくいロングドレスよりも、足元が見えやすい膝丈の方が安心です。

 

ワンピースにプラスするアイテムとして、ショールを用意するのもおすすめ。冷え対策になるので、寒くなったときはひざかけとしても代用できますよ。

また、フォーマルスタイルだからといって、ハイヒールにこだわる必要はありません。無理に高いヒールを履いて転んでしまっては大変です。短いヒールでもつらいときは、光沢のあるフラットパンプスを履いても大丈夫! 

 

 

 

新郎新婦に伝えたい2つのポイント

妊娠中に結婚式に招待されたとき、新郎新婦に伝えておくべきポイントが2つあります。まずは「座席」についてです。できるだけ出入り口に近い席で、喫煙者のいないテーブルが理想です。急に気分が悪くなったときに、こっそりと抜け出せる場所を確保してもらうとさらに良いでしょう。式の雰囲気を壊さずに対処することは、大切なマナーです。

 

また、アルコールやカフェインはもちろん、「食べられない食材」についても伝えておきたいですね。最近では、アレルギーの有無に合わせてくれるホテルも多いのです。妊娠初期はあたたかい食事や香りでつわりを誘発しやすい時期。場合によっては別のメニューを提案してくれるところもあります。

 


 

 

妊婦のマナー! 式場に伝えておきたい2つのポイント

結婚式の準備で忙しい新郎新婦。細かい要望を伝えるのが難しいときは、ホテルの担当者に直接連絡を取るのも1つの方法です。式の最中に気分が悪くなったときのことを想定して、休憩できるスペースがあるかを確認しておきましょう。また、無理な体勢で長時間座り続けるのは禁物です。ホテルによっては席にクッションを用意してくれたり、アームレストのあるイスに変更してくれる場合もあります。

 

ホテルでおこなわれる披露宴の長さは、2時間程度が一般的です。デリケートな妊婦にとって、2時間無理なく座っていられる快適な座席は必要不可欠になります。新郎新婦の許可をもらってから担当者と連絡を取って、不安を1つ1つ解消していきましょう。

 

妊娠中でも親しい人の結婚式には出席したいですよね。安心して参列するためには、アクシデントを防ぎ、トラブルに備えることが大切です。今回ご紹介したポイントを押さえて、事前にしっかりと準備しておくことで、不安が解消されるのではないでしょうか。

 

 

(TEXT:津田 玲)


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