妊婦のお休みサポートだけじゃない! 抱き枕の選び方

2016/02/21 07:00
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おなかが大きくなるにつれて、妊婦さんは仰向けで寝るのがつらくなります。そんなとき、サポートにしてくれるのが「抱き枕」です。最近では、デザインのバリエーションや機能も増えて、どれを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。
今回は、抱き枕を選ぶときのポイントをご紹介します。

 

 

ママ目線で選ぶ抱き枕!

仰向けで寝るのがつらくなってくる妊娠中期。抱き枕を使って横向きで寝る妊婦さんも多いのではないでしょうか? しかし抱き枕の機能は、お休みサポートだけではありません。妊婦さんが座るときの「腰あて」として使えるのが、”コの字型に屈折できるタイプの抱き枕”です。おなかの重い妊婦さんにとって、腰痛予防にもなる優れものですよ。

 

出産後は、おなかに巻いた抱き枕の上に赤ちゃんを乗せて、高さを調節したら授乳クッションにも早変わり! ママのつらい肩こりをほぐしてくれます。また、授乳期間は胸が張るので、ちょっとした刺激でもつらいですよね。そんなときは、胸の下に巻いた抱き枕が、ママの胸をやさしく支えてくれるでしょう。

 

 

赤ちゃん目線で選ぶ抱き枕!

赤ちゃんは24時間抱っこしているわけではありません。洗濯や掃除、ごはんの準備などの家事をするとき、赤ちゃんに「ちょっとだけ動かないでね」とお願いしたくなりますよね。そんなときに役立つのが、コの字型やマルチタイプに変形できる抱き枕です。ここに赤ちゃんをスッポリと座らせてあげると、「赤ちゃんのお座りサポート」に早変わりします。

 

特に最近注目されているのが、ファスナーを広げるとマットになるタイプのものです。ソファーやテーブルの上に広げると、腰を曲げなくてもオムツ交換ができますよ。車の移動にも大活躍するので、ちょっとした遠出をするときに持ち込むと、あらゆるシーンで役立ってくれます。

 


 

 

こだわり素材で選ぶ抱き枕!

抱き枕が活躍するシーンは、ママのお休みサポートだけではありません。お座りサポートやマットなど、赤ちゃんにとっても大いに役立つアイテムなのです。しかし、赤ちゃんの肌はとてもデリケート。赤ちゃんが直接触れる抱き枕を選ぶときは、素材に気をつけたいですよね。

 

多くの先輩ママたちに選ばれているのが、ガーゼ素材の抱き枕です。なかでも注目されているのが、「オーガニックコットン」で作られた抱き枕が人気です。赤ちゃんのデリケートな肌はもちろん、アトピーのママにも人気がありますよ。肌に気持ちいいのはもちろん、カバーを取り外して中身の手洗いができる実用性の高さも魅力です。

 

「抱き枕」の基本の機能はお休みサポートです。しかし、妊婦さん専用に開発された今どきの抱き枕には、たくさんの機能が備わっています。失敗しない抱き枕を選ぶためには、ママ目線と赤ちゃん目線の両方から選ぶことが大切です。

 

 

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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