妊娠時期別! 妊婦健診に最適コーデと避けたいコーデ

2016/02/28 09:00
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:

 

妊婦健診に通う回数は、15回程度が一般的です。もちろん多少の個人差はあるものの、妊娠中に何度も通うのが妊婦健診なのです。しかし、検査内容はそのタイミングによって違うもの。
今回はタイミングに合わせた妊婦健診に最適なコーディネートとNGコーディネートをご紹介します。

 

 

妊娠初期は膝丈ワンピがベスト!

妊娠発覚後から23週目までの期間が、妊娠初期と呼ばれる期間。妊娠初期の妊婦健診は、5回前後が一般的とされています。妊娠初期の妊婦健診でおこなわれる検査には内診が含まれる場合が多いので、下半身の検査がしやすいコーデが最適。そのため、多くの妊婦さんが選んでいるのが、スカートタイプの服装です。

 

膝丈ワンピや長めのチュニックなら、下着を付けていない下半身をすっぽり隠してくれます。ワンピースでない場合は、脱ぎやすいボトムにすると良いでしょう。マタニティ用パンツやレギンスと合わせてみるのもおすすめです。

 

 

妊娠中期は腹部を出しやすいセパレートコーデ!

妊娠中期から増えてくるのが、腹部のエコー検査です。そのため、ボトムとトップスが分かれているセパレートコーデにすると、おなかを出しやすいですよ。トップスの注意点としては、おなかの上までまくれる大き目サイズで、伸縮性の高い素材が理想的です。血圧測定や採血に備えて、袖がまくりやすいトップスを選びましょう。

 

ボトムのオススメは、前開きファスナーのスカート。診察台の上で、簡単におなかを露出する事ができます。また、ニットやストレッチ素材のスカートも、妊婦健診に人気のコーデです。寒さ対策を考慮するなら、スパッツタイプの妊婦帯がオススメ。マジックテープでベルトの調節ができるタイプなら、あっという間に健診準備完了! です。

 

 

妊婦健診のNGコーデ!

女性なら妊娠中でもオシャレを楽しみたいもの。しかし、妊婦健診のときには、検査を受けやすいファッションにすることが大切です。妊娠初期や妊娠後期では、受ける検査内容に違いがありますが、どんなタイミングで受ける検査にも欠かせないのが、「脱ぎやすさ」と「着やすさ」なのです。

 

つま先から履くタイツやストッキングは、おなかの大きな妊婦さんにとって、大変扱いにくいアイテムといえます。また、意外と見逃しがちなのが、靴のタイプです。紐靴やロングブーツはイスを利用しても扱いにくいので、簡単に脱ぎ履きできる、フラットシューズやショートムートンなどを選びましょう。
 

ママと胎児の健康管理に欠かせない妊婦健診。妊娠中に何度も通う妊婦健診には、検査のしやすいコーデにすることが重要です。検査内容に合わせた最適な洋服を選べば、スムーズに健診を受けることができますよ。

 

 

(TEXT:田中 リリー)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。